オナホール・オナニーグッズレビュー

オナホの洗浄&メンテナンスまとめ【専用グッズも】

 

オナホールの洗浄&メンテナンスについてまとめます。

わ た し
洗いやすくメンテもしやすいオナホもご紹介します。※すぐ知りたい方はこちらでジャンプ。

まずは「オナホールを洗うこと」からです。

繰り返し使えるオナホの洗浄(洗う)

「くり返しつかえるオナホール」はつかったら洗う必要があります。出したらキレイにしなければなりません。これは言うまでもないですね。

 

オナホ洗浄に必要なもの

  • 洗浄剤
  • 水分のふき取りにつかうもの(タオル、クロス類)

おおきく分けて2つです。洗浄に便利なグッズもあります。

 

オナホを洗うまえにまず注意

爪がながいと洗浄時にオナホをキズつける恐れもあります。

 

ペニスを愛撫するオナホールはとてもやわらかくプルンプルンにできています。

オナホは柔らかくてベタベタ

うっかりオナホについたキズが小さいものでも、つかっていく内にキズが広がっていきある日とつぜんオナホが裂ける…ことも考えられます。

 

オナホのキズは自然治癒しません。一度でもキズがついたらそれが大きくなる可能性しかないのです。オナホのためにも爪のながさには注意しておきましょう。

 

深爪ですが…

※私事で恐縮ですが、念には念をいれての「深爪」です。

 

では、オナホールを洗っていきましょう。

非貫通タイプのオナホ洗い

水やぬるま湯でオナホを洗います。

 

ちくわ状の貫通式とはちがう非貫通タイプのオナホは内部に汚れがたまりがちになります。

 

挿入口から水をたっぷり流しながらしっかり洗うことを心がけましょう。

 

オナホの洗い方

水かぬるま湯でオナホの汚れを洗いながしましょう。

 

とくに「これ」という洗い方はありませんが、ガシガシやらずにやさしく手洗いがベターです。※オナホを洗う際に爪でキズつけないよう注意。

 

オナクリーンでまだ名前がありませんを洗う

 

さらに詳しく

使用時のローション漏れを防ぐ「ローション返し」をもつオナホもあります。ローション返し(溜まりとも)はくぼんだ形状になっていることが多く、汚れが残りがちになります。その点を意識して洗いましょう。※ローション返しはヴァージンループなどにあります。

 

オナホの汚れはおもに精液とローションです。どちらもヌルヌルな汚れなため洗い流すことが基本です。よごれが落ちるまでしっかり洗いましょう。

 

水だけだと汚れ落ちやニオイが不安な方はオナホ用の洗浄剤があります。

 

歯ブラシで洗うのは?

ワンチャン使い古しの「やわらかめ」歯ブラシでオナホの内外を洗う、などのクチコミを見かけますが、わたしは念を入れて歯ブラシ洗浄はしません。

歯ブラシとまだ名前がありません

たしかに洗う効率で言うと歯ブラシは便利に感じます。(大きいオナホなどの場合)

 

…が、いくらやわらかめの歯ブラシでもオナホールへのダメージが100%ないとも思えないのでわたしは歯ブラシはやめています。

 

※貫通式&シンプルな構造のオナホ、前述のローション返し箇所など歯ブラシ洗浄が有効に思える場面もありますが…やるなら自己責任でお願いします。

 

水が冷たいならぬるま湯で

水がつめたい冬場はオナホ洗浄がつらい時期ですが、水がつめたいからといって熱湯でジャー!と洗いながすのはNGです。

 

ただでさえ樹脂と油でできているオナホへのダメージも心配。冬場はお湯ではなく「ぬるま湯」でオナホを洗ってあげましょう。

 

オナホ用の洗浄剤がある【オナクリーン・液体版】

とくに「非貫通タイプ&複雑な内部構造のオナホ」は洗い辛いため、オナホ専用の洗浄剤をつかうことをおすすめします。

 

私事で恐縮ですが、わたしは「オナクリーン(液体)」をつかっています。

オナクリーン150ml【ホール用液体洗浄剤】

オナクリーンを選んだ理由は情報量が多かったからです。※レビューはこちら

 

オナクリーン(液体)使用感想

オナクリーン、わたしは「液体タイプ」を愛用しています。

 

「固形」のオナクリーンでも問題ないとおもいますが、液体のほうが「洗浄成分が行き届きやすそう」と感じ、スピーディーに洗浄できるのでは?と思ったためです。実際そうおもいます。

 

で、このオナクリーンですが、水でもぬるま湯でも泡立ちが豊かで、泡でつつむようにオナホを洗うことができます。キメ細かい泡で泡キレもよくスッキリ洗えます。

 

わ た し
ほかにオナクリーンを選んだポイントは、
  • こんにゃく(マンナン)スクラブ入り
  • パパイン入り
  • カテキン入り

であったことです。

 

オナホは100%手洗いのためスクラブ入りは洗いやすさにつながります。こんにゃくのスクラブはやさしくオナホへのダメージも安心です。

 

オナクリーンに配合されているパパインは「オナホールの汚れ」に適した成分で効率的に汚れを落としてくれます。さらに抗菌・消臭効果が期待できるカテキンが配合されています。

 

という感じでオナクリーンですが使用に際しなにも問題ありません。オナホ洗浄がはじめてな方にはオナクリーンで十分です。

 

オナホの材質や洗浄剤の界面活性剤(洗浄成分と思ってください)への知識があるならともかく、よくわからないなら専用のものをえらぶのがベターです。

 

※TENGA愛用の方は公式FAQの見解があります→Q,洗い方はどうしたらいいですか?

 

オナクリーンの外装は剥(は)がせる

オナクリーンの外装(パッケージ)はキレイに剥がせます。

オナクリーンのパッケージはとれる

 

パッケージをはがすと記載内容は読めなくなりますが、画像のとおり外装はひんむけます。

 

なので、パッケージをとっちゃえばなんの液体かわかりません。りっぱな親バレ対策になります。

 

※ノズルの先端部分にミシン目があり、そこだけ外装をはがせたりもできます。本体パッケージを残したい方に。

オナクリーンの外装は先端部分だけ剥がせる

 

オナクリーンは通販でしか買えないと思ってください。通販でオナホを買うひとはオナクリーンもいっしょに買っておきましょう。

 

ちなみにオナホールは家庭用のハンドソープで洗ってもOKです。

わ た し
ボディソープは洗浄力が高いものがあるためわたしは避けています。とくにメンズ用や加齢臭用のもの、皮脂をガシガシ落とすタイプなどは洗浄力が強力で、オナホの油分を落としすぎることにもつながります

 

くり返しつかえるTENGA愛用の方に洗浄についての注意点

オナホはTENGAを愛用しているという方はご存じでしょうが、一応触れておきます。

Q.洗い方はどうしたらいいですか?
A.~中略~※破損の原因となりますので、シンナー、ベンジン、アルコールなどの溶剤を含む薬品を使用しないでください。
※50度以上のお湯は、ゲル(柔らかい部分)が劣化する恐れがありますのでお避けください。
※ボディーソープなどをご利用いただいても構いませんが、強い酸性・アルカリ性の洗剤のご使用はお避けください。こちらもゲルが劣化する恐れがあります。※TENGA公式のGEOシリーズのFAQより。

 

オナホを洗ったら乾燥させる(乾かす)

オナホールを洗ったら水分をふきとります。

クロスでまだ名前がありませんを拭く

 

ごくふつうのタオルですとケバ立っていたり、短い毛などがオナホに付着したりするので、目の細かいファイバークロスでオナホを拭くのがベターです。

 

拭き取り用のグッズもあります

オナフキンが有名ですが、わたしはNLSのメンテナンスキット付属のファイバークロスをつかっています。

NLSのグッズメンテナンスキット

 

「ファイバークロス」ってたいそうなネーミングですが100均でも買えます。

 

オナホを洗ってふかずに放置は雑菌の繁殖にもつながります。オナホはチ◯ポに触れるため雑菌はこわいですよね。洗ったあとは水分をしっかりふきとってから乾燥させましょう。

 

非貫通オナホの乾燥に便利なグッズ

非貫通タイプのオナホの内部向けに便利な乾燥グッズがあります。

 

手間がはぶけ、時短効果も得られる便利なグッズを活用してバレずに安全にオナホをメンテしましょう。

 

オナドライ

オナホはプルプルでやわらかいうえに、裏返せない非貫通タイプだと中の水分をとるのは大変です。※ためしにタオルや布をオナホにつっこんでみるとよく理解できます。

 

そこでオナドライです。オナドライは珪藻土(けいそうど)の性質を活かした便利グッズです。

オナドライ

 

オナドライをオナホールにつっこみムギュムギュすれば水分がとびます。

まだ名前がありませんにオナドライ

 

オナドライはすばやくオナホを乾燥してくれます。なによりカンタンで便利ですし、家族バレ対策に必須なグッズがオナドライです。これだけでかなりタイム短縮できます。

 

乾燥、珪藻土アイテムはほかにもある

長さや太さ、価格の違いなどをふくめ、この手のオナホ乾燥アイテムはいくつかあります。折れないスポンジ素材のものや、メンテの仕上げにつかうパウダー・スプレーがいっしょになっているものなど。

 

オナホ乾燥アイテムはさきに挙げたオナドライがメジャーですが、ご自身にあったものをチョイスしましょう。

 

専用超吸水スポンジ「PVAスポンジSTICK」使い勝手バツグンです。スポンジ素材でオナホを傷つけず複雑な内部構造のオナホにもピッタリ。わりと入手難なアイテムです。

スポンジ系の吸水・乾燥グッズ

 

オナホ乾燥の注意点

裏返しOKなオナホでも、裏返したままで乾燥させるのはやめておきましょう。

 

長時間オナホに負荷がかかってしまい、オナホにダメージを与えます。

 

裏返し洗いがすんだら水分を拭きとり、元の向きにもどしてから乾かしましょう。

 

オナホ乾燥の2つのポイント

  • 非貫通タイプのオナホはムリして裏返さない(裏返す負荷で裂けたり)
  • オナホを入手したらラクに裏返せそうか、軽くチェックする

 

オナホ洗浄・メンテの注意点

ご自身の環境を考慮したメンテを。

 

いかに安全にオナホの汚れを洗いながし、オナホを乾かすことができるか?をつねに考えましょう。

 

これは家族やパートナーといった同居人と住んでいる方は「とくに」です。

 

「一撃離脱」をイメージし、オナホ洗い&メンテナンスの痕跡をのこさないようにしましょう。

 

オナホ洗浄のキモは、

オナホを

  1. どこで洗うか?
  2. どこで乾燥させるか?(どこに置くか?)

がとても大切です。※お風呂で洗うのが定番。

 

オナホの汚れはおもに精液とローションです。洗う場所や乾燥させることをイメージし、安全にできるか?をシミュレーションしてみましょう。

 

もし不安な方はオナピットやポケットテンガ、テンガエッグなど小型サイズをえらぶのも◯。

コンパクトなオナホグッズ

 

洗いやすい、乾燥しやすいメンテ性にすぐれたオナホールをえらぶのも◯

新製品のTENGA GEOがメンテナンス性にすぐれています。

TENGA GEOをケース収納する

 

このTENGA GEOをざっとまとめると、

  1. 形状的にオナホに見えない
  2. くり返しつかえる
  3. 裏返しOK
  4. シンプルな構造で洗いやすい
  5. 乾燥用スタンド付属
わ た し
TENGA GEOはバレにくい見た目とメンテしやすく、くり返しつかえる、というメリットがあります。初めてTENGAを買う方にもTENGA GEOはピッタリです。※画像はAQUAタイプ。

 

TENGA GEO AQUAのレビューと使用感などくわしくはこちら→【初めてのTENGA購入】親バレしないテンガの種類はGEO(ジオ)

 

コンドーム着用もアリ

ぶっちゃけ賢者タイムにオナホ洗うのってダルい作業です。なのでコンドーム着用もありです。

 

コンドームは使いきりタイプを再利用したい方や、洗うのがめんどうな寒い時期にもいいですね。

 

※コンドームはまとめ買いだと格安です。

お買い得コンドーム 144個入り
お買い得コンドーム 144個入り

 

水洗い不可のオナホールもある

水洗い不可のものもあります。※「ROCKET+1D」や「TENGAジャイロローラー」など。

ROCKET+は完全防水ではない

ROCKET+1D、TENGAジャイロローラーは電動オナホという部類に入ります。

 

電動タイプは使用後にやわらかい布でふくか、専用のクリーナーをつかうかになるかと思います。気になる製品が防水か非防水かは公式ページの製品説明やFAQあたりに書いてあるかをチェックしましょう。

 

この内容の情報があります

-オナホール・オナニーグッズレビュー
-