VRゴーグル一覧

アダルトVRに最適【失敗しないVRゴーグル選び】2021年

VRゴーグル一覧の画像

今回は「失敗しないVRゴーグル選び」と称し、アダルトVRに最適なVRゴーグルを提示します。

 

ココがポイント

Playstation VRスタンドアロン型のOculus Go、Oculus Quest、Oculus Quest2など、いろいろなVRゴーグルがありますが、手軽にアダルトVR体験をしたいならスマホ+スマホ用VRゴーグルが費用的にもマストです。

 

※100均ショップなどで買えるメガネ状の「VRグラス」はアダルトVR視聴にはオススメしません。

わ た し
VRグラスをオススメしない理由は以下の2つです
  1. VR特有の映像への没入感が非常に低い
  2. 両手がふさがる

VRグラスのメリットは安価であることとVR映像が手軽に観れること。VRグラス自体にはアカウント登録も設定も必要なく、ただスマホにセットすればOKです。

 

その反面、VRグラスによる視聴はVR映像が確認できる程度のもので、質の低いVR体験になりがちです。

 

…とそのまえに、スマホ用ゴーグルの仕組み的なことをはじめに書きます。

 

てっとり早くオススメVRゴーグルが知りたい方はこちらをタップしてください。

アダルトVRにおけるVRゴーグルの役割

かんたんに言うと「VR映像を出力するスマホに対しレンズの役割をするのがVRゴーグル」です。じつはとてもアナログな機器です。

iPhone7 Plusを装着したVRゴーグル

ゴーグル本体にスマホをセットするタイプのものは、スマホ側にVRの全データが入っています。

わ た し
そのVRの全データがスマホにあるをざっくり言うと、
  • スマホ搭載の機能(おもにセンサー類)がVR視聴に使われる
  • アダルトVR映像再生(or保存)のためのアプリをスマホにインストールする

このような仕組みがありVR映像はスマホ画面に出力(表示)されます。

 

さらに詳しく

スマホだけではこのような映像になります。その映像をVRゴーグルで観るとVR体験ができます。

 

スマホ用VRゴーグルにおける機能・特徴を列挙

VRゴーグルは「レンズの役割」と前項で述べましたが、スマホ用VRゴーグル自体にはいくつかの特徴があります。

わ た し
それらの特徴をキチンと把握するとご自身に最適なVRゴーグルに出会える近道になります

どんなものか説明します。

まずは、

視野角

視野角(FOVとも)というものがVRゴーグルにあります。

わ た し
くわしい説明は割愛しますが、視野角がひろいほうが観える範囲が広く、より映像に没入できる感覚が味わえます

※知っておきたい

近年のスマホは余裕で6インチオーバーなディスプレイサイズになってますが、どんなにサイズが大きくとも視野角はVRゴーグル側に依存します。

 

VRゴーグルの視野角はモノによって様々なのが現状です。VRゴーグルの視野角は一律○°と決められているものでもないようです。(VRゴーグルの商品説明ページや外箱に「視野角○°」と明確に書かれているものと、そうでないものがあります)

さらに詳しく

さらに視野角は、大手メーカー製で外部デバイス(PCなど)が必要な本格派のVRゴーグルや、スタンドアロン型と呼ばれるタイプよりも、2,000〜3,000円といった価格帯のスマホVRゴーグルの方が視野角の値が大きかったりします。

例を挙げると、

VRゴーグル↓ 視野角↓
HTC VIVE(&Pro) 110°
Oculus Rift 110°
Samsung Galaxy Gear VR 101°
Pico G2 4K 101°
Google Daydream View 100°(リニューアル後)
PlayStation VR 約100°
DPVR-4D 96°
Pico1 96°
Acer Windows Mixed Reality 95°

一部ですが、このような感じです(上記の視野角はこちらの雑誌と公式HPのスペック表を参考)

VR2

 

わ た し
現状、市販されている汎用スマホ用VRゴーグルでいちばんひろいのが120°、しかし視野角がひろいからといってとくべつ値が張るわけでもないです。

 

さらに詳しく

最近話題のスマホ用VRゴーグル「HOMiDO PRIME」でも視野角110°ほど。旧式のHOMiDO V2は103°です。手早く120°スマホ用VRゴーグルを探したい方はAmazonのカテゴリ「家電&カメラ」での商品検索にて「120° VR」と検索してみてください。

 

対応できるスマホサイズがある

VRゴーグルによってセットできるサイズが決まっています。

 

対応スマートフォンのサイズ表記

多くのスマホ用ゴーグルは4.0インチ~6.0インチのスマホに対応します(モノによっては4.7インチから対応するものや、最大7インチまで対応するものもあります)

 

このスマホのインチサイズ、iPhoneを例に挙げると、

ディスプレイサイズ iPhoneシリーズ
4インチ 5シリーズすべて、iPhone SE(初代)
4.7インチ 6、6s、7、8、iPhone SE(第2世代)
5.4インチ 12 mini
5.5インチ Plusシリーズすべて
5.8インチ 11 Pro、iPhone Ⅹ、XS
6.1インチ 11、iPhone XR、12、12 Pro
6.5インチ 11 Pro Max、iPhone XS Max
6.7インチ 12 Pro Max

最新機種の「12」を含めたiPhoneシリーズはこんなところです。

 

Android OS搭載のスマホにいたっては機種が無数にありサイズで挙げると膨大になります。以下に挙げるのは近年の6インチまでの一部の機種です。ご了承ください。

機種メーカー 対応機種・シリーズ
Google Google Pixel 3a、Google Pixel 4a(4G)
Sony Xperia(エクスペリア) XZ piemium(4Kディスプレイ)、X、XZ、XZ1、XZs、XZ2
富士通 Arrows(アローズ) M03、M04
シャープ AQUOS(アクオス) AQUOS R、sense SHV40、sense2 SHV43
Samsung Galaxy(ギャラクシー) S6、S6 edge、S7(日本未発売)、S7 edge、S8、S9、Samsung Galaxy Feel
HUAWEI(ファーウェイ) p10、P10 Plus、P10 lite、nova lite、honor 9、honor 8
Asus(エイスース) Asus zenfone 3、4、ZenFone Go

Moto G5s Plus

VAIO Phone A

HTC U11

ZTE Blade V580

 

※Galaxy端末は同メーカーのVRゴーグル「Gear VR」に対応します。現状はS10シリーズ、Note 9まで。

 

スマホケースも念頭に入れる

エレコムVRゴーグルとiPhone7 Plus

たとえば6インチまで対応する密閉型VRゴーグルにケース付きの5.5インチスマホを入れるとスペース的にギリです(画像参照。スマホはiPhone 7 Plus)

 

キッツキツならケースを外すか、スマホ外付けタイプのゴーグルを選びましょう。

わ た し
わたしの経験としてですが、商品の説明(外箱など)に「6インチ対応」とあっても、スマホ機種によっては5.5インチでギリギリなものもあります。

対応インチ数よりも具体的な機種名が記載されているか?」もチェックされてください。

 

つぎは機能面です

ブルーライトカットレンズ(青いレンズ)

SAMONIC 3D VRゴーグルのブルーライトカットレンズ

VRゴーグルに採用されるレンズも色々ですが、その中でブルーライトカットタイプもあります。青いレンズが特徴です。

 

※自身が所有するものではSAMONIC 3D VRゴーグル、VRG glasses PROがブルーライトカットタイプです(上の画像参照)

 

ブルーライトカットレンズはその効果など諸説あるようですが「ないよりはあった方がいい」ということで選びました。目の疲労の軽減効果に期待しています。

 

愛用のスマホやPCにブルーライトカットフィルムを貼っている方へわたしは「ブルーライトカットレンズのVRゴーグルがあるよ」ということをお伝えします。

 

脱着式フロントパネル

VRゴーグル前面にあるパネルが着脱できるタイプがあります。

エレコムVRゴーグルパネル脱

脱着式パネルである利点は、フレキシブルな対応ができること。

たとえば以下の点。

  • スマホの放熱対策
  • VRゴーグルを使用したままスマホ充電・イヤホン使用のためのケーブルが通せる
  • VRゴーグル使用中におけるスマホ操作性の向上(iPhoneだと顕著です)

パネルを外すことで上記に対応します。

 

さらにフロントパネルをつけると遮光性アップにも対応。

 

じつにハイブリッドかつフレキシブルな効果に対応できるのが、脱着式フロントパネルを用いたVRゴーグルです。

 

ピント調節機構

たいていのスマホ用VRゴーグルには両目に対するピント調節機能が搭載されています。

エレコムVRゴーグルピント調節

かんたんに言うと、それらピント調節機能をつかってレンズの位置を調節し、ご自身の目に適したピントに合わせる、といった感じです。

 

このピント調節機能はスマホ用ゴーグルよりもずっと高価なOculus Goには非搭載。Goの次作Oculus Quest(or 2)は瞳孔間距離(←→)しか調節できません。

 

わ た し
視野角とならび、このピント調節機能もVRゴーグルには外せない特徴です。視野角がひろくピント調節ができる製品を選びましょう。

さらに詳しく

エレコムVRゴーグルVRG-X01BKは「縦・横」のピント調節にくわえ、左右独立で調節可能(左レンズが突出するのが伝わるでしょうか)

エレコムVRゴーグルのピント調節機能(左右独立)

 

わたしはふだん眼鏡をしてますが、眼鏡なしで快適です。

 

※ちなみに100均のダイソーで購入したスマホ用VRゴーグル「VR MEGA」もピント調整&左右独立でレンズ調整可能。500円(税抜)です。

ダイソー「VR MEGA」保護フィルム&レンズ左右独立

 

重量面

重量面、まずVRゴーグルの形態により異なります。

  • スマホ用VRゴーグル=スマホとゴーグルの総重量
  • Oculus GoやOculus Questなどのスタンドアロン型はスマホ不要のため本体重量のみ

となります。

 

100均のVRグラスなど、あまりに安価な製品をのぞき、たいていのスマホ用VRゴーグルには、ゴーグル本体を頭部に固定するためのバンドがついています。

 

ゴーグル本体を頭部に固定するため、ひとによってはゴーグル+スマホの総重量が負担にもなり得ます。※さすがに総重量○キロにはなりません。

 

映画視聴などゴーグルを長時間つかうことも考えると、なるたけ軽量のものを選びたいものです。

 

※固定バンドの質も大切!

バンドが柔らかすぎたり、幅のせまいバンドですと機器の重量にバンドが負け、ゴーグルがすこし垂れ下がるような感じになります。

 

中でもOculus Questのバンドはプラモデルに使われるような軟質樹脂っぽい素材でしっかりした感触です。

 

店頭でVRゴーグルの実機に触れられる際には、固定バンドの質にも着目されてください。

 

眼鏡装着可能タイプ

眼鏡をかけたままゴーグルを装着できるものもあります。自身が所有するエレコム製VRゴーグルもそのタイプです。

 

眼鏡の幅を計測した画像

例として、手持ちのメガネの幅が約136mm(ザツな計測で恐縮ですが)

 

エレコムVRゴーグル外箱側面

※画像はエレコム製VRゴーグル「VRG-X01BK」外箱の側面です。142mmまでの眼鏡に対応します(赤く囲った箇所)

 

わたしは眼鏡対応、非対応のゴーグルをそれぞれ所有してますが、現在、視聴には眼鏡対応ゴーグルを優先しています。

 

折りたたみ式スマホ用VRゴーグル「サンワダイレクトVR SHINECON」

ポケットに入れた折りたたみゴーグル

折りたたみ式でポケットにもラクラク入るスマホ用VRゴーグルがあります。

 

サンワダイレクト(サンワサプライ)「VR SHINECON(品番: 400-MEDIVR6)」。れっきとしたゴーグルタイプです。

 

ゴーグルを展開

折りたたみ式なため、造りは簡素かと思いきや、普通のスマホ用ゴーグルとなんら機能は変わりません。

 

サンワダイレクトの折りたたみ式スマホ用VRゴーグルの特徴を3つ以下に挙げます。

  • 3点式のバンドがあり、頭に本体を固定できる
  • 焦点、瞳孔間距離の調節ができる
  • 折りたたんで服のポケットに入るサイズ感

 

焦点、瞳孔間距離の2軸のピント調整ができ、幅13cmまでのメガネにも対応します(メーカー商品説明より参考)

ピント調整部分のアップ

 

ゴーグル対応サイズは4〜6インチまでのスマホ(W59〜78✕H160✕D10までのiPhone 7、iPhone 7 Plus、Xperia XZsなど)

 

ゴーグル中央の黒いゴムでスマホを固定します。

カバー付iPhone 7 Plus装着のゴーグル本体

iPhone 7 Plusに社外ケースをつけたまま装着でゴム的にも「ギリ」です。

 

放熱性に優れたフロントカバーレスのフルオープンタイプ。イヤホンあるいはスマホを充電したままの使用もOKです。

イヤホンはスマホ本体に指します

 

※iPhoneユーザーの方は別売りのエレコム製iOS&DMM VR動画プレイヤー専用リモコンの検討もオススメします。iOS用に開発されており、FANZA VR視聴時の操作性が飛躍的に向上します。

折りたたみゴーグル一式とiOS専用リモコン

 

この折りたたみ式VRのコンパクトさを活かし、VRゴーグルと電動オナホールセットをすっきり収納できることに気がつきました。※電動オナホ=ROCKET+1D(&グッズメンテナンスキット)、緑の袋=おもちゃ袋・特大サイズ(34.0×18.5cm)←いずれもNLSで購入。

ROCKET+1Dと折りたたみ一式とメンテキット

スマホ一枚分のサイズ感でとてもコンパクトで軽量。服のポケットにも入り、携帯のしやすさは最高です。あらかじめ動画データをスマホにダウンロードしておけばどこでも手軽にVR動画を楽しめます。コンパクトな本体で隠しやすく、親バレをつねに気にされる方にもオススメです。

 

スマホ用VRゴーグルでよくあるトラブルシューティング

ゴーグル視聴にて起こりやすいケースと回避策を挙げてみました。

  • ゴーグルに光が入り込む場合→部屋を暗くする
  • ピント調節がしっくりこない→スマホの向きを変えてセットし調節する

※トラブルシューティングとはズレますが、知っておきたい注意点として、付属品にBluetoothで接続するリモコンがありますが、iPhone(iOS)だとほぼ動作しません。

スマホ用VRゴーグル付属のBluetoothリモコン

リモコン側面にAndroid/iOS切り替えスイッチがあります。iPhoneに全対応すればとても便利ですが、現実は音量調節くらいしか動作しません。

 

動作しない理由はiOSであるためです。Android OSよりも「中の情報」がクローズドだったりするためです。

 

ちなみに2,000~3,000円台で買えるスマホ用VRゴーグルに付属するリモコンはたいてい上の画像のものです。

 

※追記で、DMM VR動画プレイヤーアプリ専用設計のiOS専用Bluetoothリモコンが発売されました。エレコムのJC-VRR04BKという製品です。

ELECOM JC-VRR04BK

60秒送り/戻し&タップ操作は不可ですが、さすがiOS&DMM VRプレイヤー専用なだけに、これがあるとないとでは雲泥の差です。プレイヤーの操作性が大きく向上します。単四電池付属。

 

「iOS 12以降」と外箱にあるとおり、2020年9月登場のiOS 14でも使えてます。

 

さらに注意点として。

・「ディスプレイ解像度」はセットするスマホのディスプレイ性能に依存します(わたしのiPhone 7 PlusはPSVRと数値的に同等です)

PSVR とiPhone 7 Plus

 

・スマホ用VRゴーグルの多くはスマホ画面をタップすることができません。※HOMIDO V2など一部のゴーグルにタップ機能を備えたものがあります。3,000円以下で買えるゴーグルでは2019年最新改良版のMZTDYTL製VRゴーグルにタップ機能があります。

 

ほかにもありましたら追記していきます。

 

スマホ用VRゴーグルの価格

ピンからキリまで、が本音です。

 

100均のVRグラスを含めれば税抜き価格100円から、上は○万円程度まで。

 

そんな中でニーズの中心は「二千円から三千円」といったもの。

 

このクラスなら、これまでに挙げた特徴や機能を網羅・備えているVRゴーグルが入手できます。

 

理想としては実機が触れられるお店での購入ですが、モノに触れられても店の品揃えが豊富であるかは別問題です。

 

通販になりますが、とくにアマゾンは品数豊富で価格も安いです(購入価格二千円超えで送料無料)タイムセール時ではさらにお得になります。

 

リアル店舗で実機をチェックして同製品をアマゾンで価格チェック→購入がベストです。

 

アマゾンで人気のVRゴーグルは以下の条件を満たしています。

  • 3,000円未満
  • 視野角120°
  • リモコン付属&ヘッドホン搭載
  • ブルーライトカットレンズ

手っ取り早くAmazon取り扱いの全VRゴーグルが見たい方は、VRゴーグルの売れ筋ランキングページ (リンク先はAmazonです)があります。

 

Amazon売れ筋ランキングは更新が1時間ごとなので最新のランキング情報が入手できますし、VRゴーグルのトレンドも把握できます。

 

ではまとめとして、

私が購入したスマホ用VRゴーグルのスペック・特徴一覧

  SAMONIC 3D VRゴーグル(Amazon購入) エレコムVRゴーグルVRG-X01BK(DMM通販購入)
対応サイズ 4.0~6.0インチ 4.0~6.5インチ
視野角 112° 不明(狭いとは感じない)
レンズ性能 非球面光学レンズ(ブルーライトカット) 非球面光学レンズ(おそらくブルーライトカットではない)
ピント調節 可能(2軸) 可能(2軸)
付属品 Bluetoothリモコン&イヤホン すぐ使えるDMMポイント1,000P
特徴 スマホ密閉型 脱着式フロントカバー
眼鏡対応 眼鏡不可 眼鏡OK(幅約142mmまで対応)
重さ 340g(家庭用はかりで計測) 275g
わ た し
特徴的に魅力を感じるのは「エレコムVRゴーグルVRG-X01BK」。DMMポイント付属で軽量かつ眼鏡OK、6.5インチまで対応するVRゴーグルです。

 

※新型エレコム製VRゴーグル「VRG-X02PGE」が発売。

4.7~6.5インチのスマホディスプレイ対応、145mmまでの眼鏡に対応、2軸のピント調節可能、フロントパネル開閉式、フェイスクッションは取り外しての洗浄もOK。もちろんDMMポイント1,000P付き。

 

このVRゴーグルでアダルトVRは見れる?対応一覧

アダルトVR配信HPとVRゴーグルの対応についてまとめました。

  FANZA アダフェスVR PICMO VR SODプライム AVer
スマホ用
Oculus Go ×
Gear VR ×
PSVR △※1 × × ×
Oculus Quest △※2 × ×
Oculus Quest2 △※2 × ×

※1.PSVRでアダフェスVR動画をフル視聴するには「rad.(有料版)」が必要です。

 

※2.Questシリーズはディメンションプレイヤー非対応のため動画データを転送する必要があります。くわしくは→Oculus QuestでアダルトVRを体験しよう!

 

スマホ用VRゴーグルの最高峰!Galaxy Gear VR

FANZA(旧DMM.18)「VRch(見放題サービス)」にも対応しているGear VR。

 

「スマホ用VRゴーグル」とくくるならGear VRの性能は目を見張るものがあります。

 

メーカーであるSAMSUNGは2017年初頭に開催されたCES2017内でGear VRにおける全世界「出荷台数」は500万台を超えたと発表しています。

 

※上の動画はサムスン公式CH「CES2017 Samsung Press Conference」の模様です。再生して間もなくサムスン電子アメリカのPresident&COO Tim Baxter氏が発言しています。

 

Gear VRはOculus GoやOculus QuestでおなじみOculus社とSAMSUNG社の共同開発。その証として「Powered by Oculus」と本体に刻印されています。

 

Gear VRはGalaxyスマホとシンクロすることで最先端の解像度を実現し、精度の高いトラッキング性能を発揮します(各種センサーがGear VRならびにGalaxyスマホそれぞれに搭載されている)それによるGear VRの没入感は独自のもの。

 

このGear VRは高性能かつ、スマホ用VRゴーグルならではの利点を併せもつのも◎。それを以下に挙げると、

  • GalaxyユーザーはGear VR本体を用意しセットするだけでOK
  • コードレスで取り回しスッキリ
  • ディスプレイ、解像度がスマホ依存である短所が逆に長所になる

とくにディスプレイ、解像度はGalaxy端末のスペックが反映されます。

 

Galaxy S10とGear VRの組み合わせは、有機ELディスプレイ+最大3,040✕1,440(WQHD+)という高い解像度となり、Oculus Goを凌駕します。

 

※初期設定のGalaxy S10の解像度はFHD+(2,280×1,080)となっています。

 

逆にGear VRの気になる点は、

  • 価格面(最新のVRスペックを保つには最新のGalaxy端末&Gear VR本体を用意する必要がある)
  • Galaxy端末特有の発熱(とくに古い品番)
  • 最大解像度だとバッテリーを消費する
  • 視野角が狭め(101°)

といったところでしょうか。

 

とくに視野角。最新のGalaxy S10シリーズはどちらもディスプレイが6インチオーバーですが、どんなにサイズが大きくともGear VR側の視野角が101°と決まっているため101°となります。

 

※2019年8月19日追記で、現状ではGalaxy note 10はGear VRに対応しないそうです⇒Oculus GoはアダルトVR視聴前提!?実機視聴した本音を暴露

 

さらに、

Galaxy Gear VRが終了へ

※2019年9月28日追記でGear VR終了とのこと。

 

2019年9月25日開催のOculus Connect 6の中でOculus社CTOジョン・カーマック氏のスピーチの中でGear VR終了について普及しました。動画がyouTubeにアップされています。

再生ですぐGear VR終了の件から始まります。

 

個人的にはざんねんのひとこと。Galaxy note 10のサポートから外れたことからも不安はありましたが、そもそも売上もよくなかったそうです。Gear VR終了です。

 

スマホ用VRゴーグルオススメはダイソーの「VR MEGA」

ズバリ、おすすめは100均のダイソーで買える「VR MEGA」バーチャルリアリティーVRゴーグルです。

ダイソー500円VRゴーグル

 

オススメ理由は、これまで説明してきた2,000円〜3,000円台で買えるスマホ用VRゴーグルの特徴をそなえており、本体価格500円(税抜)、あのダイソーで買えるから。

このダイソー「VR MEGA」をいちばん最初に選べばよかったというのが本音です…(つい最近買いました)

 

わ た し
ダイソーで買えるスマホ用VRゴーグル「VR MEGA」の特徴を以下にまとめます。

iPhone 8 Plus、Galaxy Noteまで対応(端末サイズ=160mm×80mm以内に限る)※画像のスマホはiPhone 7Plus。サイズ感は5.5インチでギリギリです。※iPhone 8 Plusも5.5インチ。

ダイソー「VR MEGA」とiPhone 7 Plus(専用ケース)

 

2軸(←→↑↓)のピント調節可能

ダイソー「VR MEGA」2軸のピント調節

 

※レンズは左右独立可動式

ダイソー「VR MEGA」保護フィルム&レンズ左右独立

 

頭部固定用ヘッドバンドつき

VR MEGA保護フィルム&頭部バンド

 

保護クッション付き&イヤホン、充電ケーブルを装着できます

ダイソー「VR MEGA」に充電ケーブル装着

 

前面カバーがスライド式でFANZA VRのドリンクモードに対応。ARにも対応(らしい)

ダイソーVR MEGAの外観

この内容で500円(税抜)。アダルトVRはじめての方にとくにオススメです。

 

最大7インチ対応!スマホ用VRゴーグル「VRG glasses PRO」

  VRG glasses PRO
対応サイズ 5.0~7.0インチ
視野角 120°
レンズ性能 ブルーライトカット
ピント調節 可能(瞳孔 / 焦点距離)
付属品 Bluetoothリモコン
特徴 スマホ外付けタイプ、パネル脱着式
眼鏡対応 不可
重さ 234g(家庭用はかりで計測)

6インチオーバーする昨今のスマートフォン事情に合わせてか(!?)、最大7インチ対応のVRゴーグルが登場しました。VRG glasses PROゴーグルです。

 

VRG glasses PROゴーグルは記事更新時では日本未発売とのことですが、ふつうにWeb通販で買えます。価格もふつうのスマホ用VRゴーグルと変わりありません。

 

「7インチ対応」という特徴のほかにVRG glasses PROゴーグルの特徴を挙げます。

 

ピント調節(←→)

 

ピント調節(↑↓)

 

ブルーライトカットレンズ

※見辛いですがレンズが青い。

 

Bluetoothリモコン付属

※よくある汎用タイプです。おもにAndroid OS向け。単四電池2本使用。

 

このVRG glasses PROゴーグルはスマートフォン外付け、かつフロントパネル脱着式のタイプです。

スマホ内蔵タイプより放熱性が期待できそうです。イヤホン・充電ケーブルはスマホに直接接続します。

 

6.5インチオーバーのスマホはフロントパネルを外してゴーグルに装着するそうです。ちなみにiPhone 7 Plus(5.5インチ)はゴーグルのパネルを外さずに装着できます。※画像はパネルを外していません。

 

以下はVRG glasses PROゴーグル付属の取説「Applicable mobile phone size(訳:該当する携帯電話のサイズ)」の項目です。

7インチ対応VRゴーグルの取説画像

 

以下、赤枠で囲った画像の箇所をGoogle翻訳しました。

Applicable mobile phone size

該当する携帯電話のサイズ

Support Size: Mobile phones with 5-7 inch screens

サポートサイズ:5-7インチの画面を備えた携帯電話

 

Mobile phones larger than 6.5 inches can remove the Removable large screen frame

6.5インチを超える携帯電話は、取り外し可能な大画面フレームを取り外すことができます

Note: 7-inch large-screen mobile phone needs to adjust the interpupillary distance and screen zoom function in the APP

注:7インチの大画面携帯電話は、APPの瞳孔間距離と画面ズーム機能を調整する必要があります

 

※7インチ対応とのことですが、わたしは5.5インチ以上のサイズをゴーグルに試していません。その点ご了承ください。

 

PSVR+PS4本体

PSVR本体

PSVR(CUHJ-16006)スペックまとめ

解像度※両目での値 1,920×RGB×1,080
搭載ディスプレイ 有機EL(RGBストライプ配列)
視野角 約100°
リフレッシュレート 120Hz
本体重量 610g
対応機種 PS4(Pro)、PS5
価格 34,980円(税抜)
アダルトVR対応アプリ DMM VR再生プレイヤー、red.(旧Littlstar VR)

おそらく国内で一番有名であり、普及しているVR機器がPlayStation VR(PSVR)です。

 

PSVRは2016年10月13日の発売以来、順調に販売数を伸ばし、2019年12月末での世界販売台数が500万台に達したことを公式HPが伝えています(出荷台数ではなく販売台数です。※参考=SECプレスリリース2020年)

 

そんなPlayStation VRを選び、イチからアダルトVR視聴を始めたい方にまとめると、

  1. 費用がかかる(PSVRを楽しむにはPlayStation 4本体も必要)
  2. ゲームに特化した性能なため、ディスプレイ性能&リフレッシュレートが高い
  3. 本体まわりのコードの取り回しに違和感(初期型はとくに)
  4. 2019年3月1日からred.(旧Littlstar VR Cinema)が有料化
  5. 眼鏡したまま装着可能

 

※1. PS4でなくともPCでも動作するようですが、いずれにせよPSVR単体では動作しません。

 

※2. ディスプレイは5.7インチ有機EL(RGBストライプ配列)を採用。最大120Hzのリフレッシュレート。解像度の値は1,920×1,080(両面)のフルHDクラス。視野角は約100°です。

 

※3. アダルトVR視聴、とくにアダフェスVR動画の視聴に必要な無料アプリが突如有料化(無料のベーシック版では2分しか観れません)

 

PSVR(CUHJ-16006)一式

※4. プロセッサーユニット接続もふくめ結構うっとおしいです。とくに初期型PSVR(CUH-ZVR1)は操作リモコンもあってかさばります(画像はCUHJ-16006一式。動作にはPS4本体も必要)

 

PSならではの高品質なVRゲームが楽しめる上にアダルトVRも観れるPSVRですが、アダフェスVR派にとってred.(旧リトルスター)有料の影響はかなり大きいと感じてます。

 

個人的な感想としては、PSVRでアダルトフェスタVRを観るメリットはかなり薄れました。

 

そもそも、ディメンションプレイヤーがPSVR非対応、動画データをUSBに落とす手間がある、オナホ器具連動PSVR非対応、チャプター再生不可、ストリーミング見放題PSVR非対応、Littlstar有料化…と思いつくだけでもPSVRでアダフェスVRをいまから始める利点が乏しいです。

 

※くれぐれもPSVRでアダルトVRが一切観れなくなったわけではありません。FANZAは変わらず見れますし、Littlstar有料もバカ高いわけではありません。その件については→PSVRのアダルトVR視聴法【FANZA,アダフェス】

スタンドアロン型VRゴーグル

Oculus Go

※画像はOculus GoというVRゴーグルです。2019年3月14日のアメトーーク!や同年5月29日放送の水曜日のダウンタウン(クロちゃんが装着)など、Oculus GoはTV番組にもたびたび取り上げられています。

 

スマホゴーグルよりハイエンドな「スタンドアロン型」のVRゴーグルについて触れます。

 

スタンドアロン型VRゴーグルはゴーグル本体にVRの全データと再生装置が入る仕組みです。スマホ(やPC)いらずでVR体験ができる優れモノです。

 

スマホ不要=スマホを着脱する手間やスマホOSによるリモコン動作の不備からも開放されます。軽量化にもなります。自身のスマホスペックも気にする必要はありません。

 

スタンドアロン型のVRゴーグルを最初に体験し、慣れた方がスマホゴーグルを体験すると大きな落差を感じるハズ。

 

両者の大きな違いは没入感、VR体験の質です。

 

スマホ用VRゴーグルを簡易ゴーグルと表現する媒体もあるほど、スタンドアロン型のVR体験の質は違うものです。決定的な違いが両者にあります。

 

わ た し
なかでもOculus GoはFANZA、アダフェスVR両方の視聴アプリに対応します。Quest、Quest2はアダフェスVRのディメンションプレイヤー非対応です。いまや両対応するデバイスは少ないです。

 

いまでこそQuest勢に一歩性能を譲りましたが、それでもOculus Goは現状のアダルトVR映像に余裕で対応します。

 

Questの6dofはアダルトVRには必要なし。Questにくらべ半値近い価格も魅力。Oculus Questがリリースされても、Oculus Goはバリバリ現役のVR機器です。

 

※追記で、Oculus Go販売終了です。その詳細と後継機と噂される機種については→Oculus GoはアダルトVR視聴前提!?実機視聴した本音を暴露

 

アダフェスVR視聴に特化した「DPVR-4D」

Oculus Go、Oculus Quest等とおなじ「スタンドアロン型」で、アダルトフェスタVR作品の視聴に特化したVRゴーグルがあります。DPVR-4Dです。

 

DPVR-4Dならアプリ不要でアダフェスVRが視聴できます。Oculus Questのように本体に動画データを移したり、PSVRのように有料アプリは不要です。もちろんオナホ連動機能にも対応。

Oculus GoとDPVR-4D

最新VRゴーグルのDPVR-4Dはオールインワン型である長所とスペックを活かし、アダフェスVR視聴に特化したメニュー画面と機能性をそなえ、かつ同系のOculus Goよりも軽量で大容量バッテリー搭載で連続動作に長けてます。Goの短所だったストレージ不足もSDカード対応で解消しています。

 

DPVR-4Dのアイキャッチ用

DPVR-4D

Oculus Goアイキャッチ用

Oculus Go

解像度 2,560×1,440 2,560×1,440
トラッキング性能 3dof 3dof
リフレッシュレート 72Hz 72Hz
視野角 96° 不明
本体重量 410g 468g
バッテリー 最大5時間(4000mAh搭載) 2時間弱(2600mAh搭載)
アダルトVR対応アプリ Dimension Player DMM VR再生プレイヤー、Dimension Player
その他 眼鏡したまま装着可能、カードスロットありで標準SDカード対応(アダプターでmicro SDにも対応)、側面タッチパネルありでリモコン不要、イヤホンジャックあり(φ3.5mm)micro USB Type-Bあり 生産終了品・Oculusストア販売終了(新品入手不可)、リモコン付属(単三電池×1必要)
わ た し
DPVR-4Dはネカフェを利用される方にもおすすめ。こちらのアダフェスVR対応のネカフェ店舗にDPVR-4Dを持ちこみ、店舗の回線に接続すればアダフェスVR作品が無料でたのしめます。アダフェスCHというサービスを利用できます。しかも見放題!!

DPVR-4Dの詳細はこちら

 

6dofスタンドアロン型VRゴーグル「Oculus Quest」

Oculus Quest本体のみ

解像度※両目での値 2,880×1,600
トラッキング性能 6dof
リフレッシュレート 72Hz
視野角 不明
ピント調節 IPD(瞳孔間距離←→)
本体重量 571g
バッテリー 2時間~最大3時間(3648mAh搭載)
アダルトVR対応アプリ DMM VR再生プレイヤー
その他 生産終了品・Oculusストア販売終了(新品入手不可)Oculus Link対応、有機ELディスプレイ搭載(ペンタイル配列)、コントローラー×2本のバッテリー必要(単三電池×2)、眼鏡したまま装着可能

Oculus Questは前機種Oculus Goよりも解像度をふくめたディスプレイ性能がアップしています。IPD調節もできるようになりました。

 

アダルトVR視聴においてはその強化されたディスプレイでFANZA作品がとてもキレイに楽しめます。アプリ対応で視聴もスムーズです。

 

アダフェスVRはとくに匠シリーズのキレイさが際立ちますが、Dimension PlayerがQuest非対応なため、動画データをQuest本体に移してQuest内のVRアプリで視聴します。

 

Oculus Questのウリでもあった「6dof」ですが現状のアダルトVRには6dof対応作品はありません。

 

さらに性能アップ、よりコストダウン「Oculus Quest2」

 

Quest2アイキャッチ用

Oculus Quest2↓

Questアイキャッチ用

Oculus Quest↓

価格 64GB=37,100円、256GB=49,200円 64GB=49,800円、128GB=62,800円
プロセッサー Snapdragon XR2 Snapdragon 835
解像度(両目での値) 3,664×1,920 2,880×1,600
トラッキング性能 6dof 6dof
最大リフレッシュレート 90Hz 72Hz
ピント調節 IPD(←→)可能 IPD(←→)可能
本体重量 503g 571g
バッテリー 2.5~3時間程度 2時間程度(3648mAh搭載)
アダルトVR対応アプリ DMM VR動画プレイヤー DMM VR動画プレイヤー
その他 コントローラー×2付属(単三電池使用)、Oculus Link対応でPC接続可能、眼鏡したまま装着可能 コントローラー×2付属(単三電池使用)、Oculus Link対応でPC接続可能、眼鏡したまま装着可能

Oculus Quest2は旧Questを大きく上回っています。まさに「さらに性能アップ、よりコストダウン」な内容です。Oculus Link対応でスチームのPC用VRゲームがたのしめます。

 

メニュー画面や操作も旧Questより洗練され、よりつかいやすい印象です。

 

アダルトVR視聴については対応アプリ・メーカーともにQuestと変わりません。より高性能なディスプレイ機能でVRAVがたのしめます。

 

HP Reverb G2 Headset(PC用)

hp Reverb G2

  HP Reverb G2 Headset
価格 59,800円(税抜)
解像度(片目での値) 2,160×2,160
トラッキング性能 4カメラ6dof※外部モーションセンサー不要
最大リフレッシュレート 90Hz
視野角 約114°
ピント調節 IPD(←→)可能
本体重量 500g
その他 コントローラー×2付属

 

HP Reverb G2 Headset動作の最小構成PCスペック

OS Windows 10 May 2019(Version1903)以降
プロセッサー インテルR Core i7 /
インテルRXeonR E3-1240 v5 /
AMD Ryzen 5 以上
メモリ(RAM) 16GB以上
映像出力 DisplayPort1.3以上(変換アダプタ使用時は正常に動作しない場合があります)
電源 USB Type -C×1ポート(電源供給が可能なもの)

PC用VRヘッドセットのパイオニアである「Valve」とあの「Microsoft」が共同開発したPC用VRヘッドセットがHP Reverb G2 VR Headsetです。日本では2021年1月28日に発売開始されました

 

Quset2 (1)

※2020年9月18日追記で、Oculus Quest2登場によりOculus Questは販売終了になりました。

Oculus Quest2を購入しました。アダルトVR視聴についても解説します。

 

VRの予算と必要な物のイメージ画像

※アダルトVRの最低費用は?⇒【VRでAV視聴】予算は!?何が必要!?アダルトVR入門2020年

 

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