※記事内にプロモーションが含まれる場合があります。

VRゴーグル一覧

アダルトVRに最適【失敗しないVRゴーグル選び】2024年

VRゴーグル一覧の画像

今回は「失敗しないVRゴーグル選び」と称し、アダルトVRに最適なVRゴーグルを提示します。

ココがポイント

PSVR2&Playstation VRスタンドアロン型Meta Quest3Meta Quest2Oculus QuestPico4、Oculus Goにメガネタイプなど、いろいろなVRゴーグルがありますが、費用もふくめ手軽にアダルトVR体験をしたいならスマホ+スマホ用VRゴーグルがマストです。

 

※100均ショップなどにある「VRグラス」はアダルトVR視聴にはオススメしません。

わ た し
わ た し
VRグラスをオススメしない2つの理由↓↓↓
  1. VR映像への没入感がとても低い
  2. 両手がふさがる

VRグラスのメリットは安価&手軽にVR映像が見れること。VRグラスはスマホにセットするだけでOK。アカウント登録や機器の設定はありません。

 

しかし、VRグラスでの視聴はVR映像が確認できる程度のもので、質の低いVR体験になりがちです。

 

…とそのまえに、スマホ用ゴーグルの仕組み的なことをはじめにおつたえします。

令和5年版などすぐにオススメVRゴーグルが知りたい方はこちらをタップしてください。

アダルトVRにおけるVRゴーグルの役割

iPhone7 Plusを装着したVRゴーグル

VRゴーグルの役割はスマホに対するレンズのようなもの。じつはアナログな機器です。

 

アダルトVRの映像はスマホが出力します。その映像をVRゴーグルをとおして視聴することでVR体験ができます。

 

わ た し
わ た し
ちなみにスマホだけだとこんな映像になります。そのためVRゴーグルが必要です。

 

スマホ用VRゴーグルにおける機能・特徴を列挙

スマホ用VRゴーグルには特徴がいくつかあります。

 

まずはVRゴーグルの視野角(FOV)から説明します。

視野角

視野角とは見える範囲です。視野角がひろいほうが、より映像に没入できる感覚が味わえます。

わ た し
わ た し
現状、市販されている汎用スマホ用VRゴーグルでいちばんひろいのが120°です。視野角の値は、PC用やスタンドアロン型のヘッドセットよりも2,000円~3,000円台のスマホVRゴーグルのほうがおおきかったりします。(視野角がひろいからといってとくべつ値が張るわけでもないです)

すぐに120°のスマホ用VRゴーグルを探したい方はAmazonで「120° VR」と検索してみてください。

 

※知っておきたい↓↓↓

いくらスマホのディスプレイがおおきくとも視野角はVRゴーグル側に依存します。

 

VRゴーグルの視野角はモノによって様々です。VRゴーグルの視野角は一律○°と決められているわけでもないようです。(VRゴーグルの商品説明ページや外箱に「視野角○°」と書かれているものと、そうでないものがある)

さらにくわしく

いま市販されている一部のVRゴーグルの視野角をまとめました↓↓↓

VRヘッドセット↓ 視野角↓
HP Reverb G2 VR Headset 114°
Meta Quest3 110°(水平)、96°(垂直)
PSVR2 約110°
HTC VIVE XR Elite 110°
HTC VIVE(&Pro) 110°
Oculus Rift 110°
Meta Quest Pro 106°(水平)、96°(垂直)
Pico 4 105°
Samsung Galaxy Gear VR 101°
Pico G2 4K 101°
Google Daydream View 100°(リニューアル後)
PlayStation VR 約100°
DPVR-4D Pro 100°
Pico Neo 3 Link 98°
DPVR-4D 96°
Pico1 96°
Acer Windows Mixed Reality 95°
Meta Quest2 90°(水平および垂直)

※上記の値はデバイスの公式HPとこちらの雑誌を参考。

VR2

 

対応できるスマホサイズがある

VRゴーグルを買うまえに「対応インチ数&具体的な機種名が記載されているか?」をチェックしましょう。

対応スマートフォンのサイズ表記

 

多くのスマホ用VRゴーグルは4.0インチ~7インチのスマホに対応します。

 

スマホ本体のサイズにご注意ください。例としてiPhoneシリーズは6.1インチが多いです。

 

最新機種の「15」を含む、iPhoneシリーズのサイズまとめ↓↓↓

ディスプレイサイズ iPhoneシリーズ
4インチ 5シリーズすべて、iPhone SE(初代)
4.7インチ 6、6s、7、8、iPhone SE(第3世代、第2世代)
5.4インチ 12 mini、13 mini
5.5インチ 6~8までのPlusシリーズ
5.8インチ 11 Pro、iPhone Ⅹ、XS
6.1インチ 11、iPhone XR、12、12 Pro、13、13 Pro、14、14 Pro、15、15 Pro
6.5インチ 11 Pro Max、iPhone XS Max
6.7インチ 12 Pro Max、13 Pro Max、14 Plus、14 Pro Max、15 Plus、15 Pro Max

 

Android OSのスマホは機種が膨大のため、以下は近年の6インチまでの一部機種です。

機種メーカー 対応機種・シリーズ
Google Google Pixel、Google Pixel XL、Google Pixel 2、Google Pixel 3a、Google Pixel 4a(4G)
Sony Xperia(エクスペリア) XZ piemium(4Kディスプレイ)、X、XZ、XZ1、XZs、XZ2
富士通 Arrows(アローズ) M03、M04
シャープ AQUOS(アクオス) AQUOS R、sense SHV40、sense2 SHV43
Samsung Galaxy(ギャラクシー) S6、S6 edge、S7(日本未発売)、S7 edge、S8、S9、Samsung Galaxy Feel
HUAWEI(ファーウェイ) p10、P10 Plus、P10 lite、nova lite、honor 9、honor 8
Asus(エイスース) Asus zenfone 3、4、ZenFone Go

 

スマホケースも念頭に入れる

エレコムVRゴーグルとiPhone7 Plus

たとえば6インチまで対応する密閉型VRゴーグルにケース付きの5.5インチスマホを入れるとスペース的にギリです(画像のスマホはiPhone 7 Plus)

わ た し
わ た し
「6インチ対応」とあるVRゴーグルでも、スマホによっては5.5インチでギリギリなものもあります。

キッツキツならケースをはずすか、スマホ外付けタイプのVRゴーグルをえらびましょう。

 

つぎはスマホ用VRゴーグルの機能面についてです。

ブルーライトカットレンズ(青いレンズ)

VRゴーグルにもブルーライトカットのタイプがあります。青いレンズが特徴です。

SAMONIC 3D VRゴーグルのブルーライトカットレンズ

ブルーライトカットレンズはその効果など諸説あるようですが「ないよりはあった方がいい」ということでえらびました。目の疲労の軽減効果に期待しています。

 

チェック当ページのVRゴーグルでブルーライトカットレンズのものは、SAMONIC 3D VRゴーグル令和5年版VR AesvalVRG glasses PROです。

 

脱着式フロントパネル

VRゴーグル前面のパネルが着脱できるタイプがあります。

エレコムVRゴーグルパネル脱

脱着式パネルの利点は、フレキシブルな効果に対応できること。

たとえば以下の点。パネルをはずすことで対応します。

  • スマホの放熱対策
  • VRゴーグル使用中におけるスマホ操作性の向上(iPhoneは顕著)
  • VRゴーグルを使用したままのスマホ充電・イヤホンのケーブルが通せる
わ た し
わ た し
フロントパネルをつけると遮光性アップにつながります。

 

ピント調節機構

エレコムVRゴーグルピント調節

ピント調節OKのスマホ用VRゴーグルをえらびましょう。

わ た し
わ た し
ピント調節機能とは、レンズの位置を調節し、ご自身の目に適したピントに合わせられるといったものです。

わたしはふだん眼鏡をしてますが、おかげで眼鏡なしで快適です。

 

視野角とならび、ピント調節機能もVRゴーグルにはかかせない機能です。ピント調節機能はスマホ用ゴーグルよりもずっと高価なOculus Goには非搭載。Meta Quest2&旧Oculus Questは瞳孔間距離(←→)しか調節できません。

さらに詳しく

エレコムVRゴーグルVRG-X01BKは「縦・横」のピント調節にくわえ、左右独立で調節可能です。

エレコムVRゴーグルのピント調節機能(左右独立)

独立調節=左レンズが突出しています。

 

100均のダイソーで購入したスマホ用VRゴーグル「VR MEGA」もピント調整&左右独立でレンズ調整OK。※令和5年版VR Aesvalも可。

ダイソー「VR MEGA」保護フィルム&レンズ左右独立

 

重量面

重量はVRゴーグルによって異なります。以下のケースです。

  • スマホ用VRゴーグル=スマホとゴーグルの総重量になる
  • Meta QuestやOculus Goなどのスタンドアロン型はスマホ不要のためゴーグル重量のみ

映画視聴などVRゴーグルを長時間つかうことも考えると、なるたけ軽量のものをえらびたいものです。

 

※固定バンドの質も大切!

バンドが柔らかすぎたり、幅のせまいバンドですと機器の重量にバンドが負け、ゴーグルがすこし垂れ下がるような感じになります。

 

店頭で実機のVRゴーグルに触れられる際には、固定バンドの質をチェックされてください。

 

※初代Meta(Oculus)Questのバンドはプラモデルに使われるような軟質樹脂っぽい素材でしっかりした感触です。(Meta Quest2やMeta Quest3はOculus Goとおなじような素材のバンドになります。オプションでエリートストラップもあり)

 

眼鏡装着可能タイプ

眼鏡装着OKのVRゴーグルがあります。エレコム製VRゴーグルなどです。

 

エレコム製VRゴーグル「VRG-X01BK」外箱の側面です。142mmまでの眼鏡に対応します。

エレコムVRゴーグル外箱側面

 

参考として手持ちのメガネの幅が約136mmでした。(ザツな計測で恐縮ですが)

眼鏡の幅を計測した画像

 

折りたたみ式スマホ用VRゴーグル「サンワダイレクトVR SHINECON」

折りたたみ式のスマホ用VRゴーグルがあります。ポケットにもラクラク入ります。

ポケットに入れた折りたたみゴーグル

 

サンワダイレクト(サンワサプライ)の「VR SHINECON」です。

ゴーグルを展開

 

サンワのVR SHINECONは造りは簡素かと思いきや、普通のスマホ用ゴーグルとなんら機能は変わりません。折りたためるのにすごいです、VR SHINECON。

 

わ た し
わ た し
サンワダイレクトの折りたたみ式スマホ用VRゴーグルの3つの特徴です。
  • 3点式のバンドがあり、頭に本体を固定できる
  • 焦点、瞳孔間距離の調節ができる
  • 折りたたみOK。服のポケットに入るサイズ感が◎

 

焦点、瞳孔間距離の2軸のピント調整ができ、幅13cmまでのメガネにも対応します(メーカー商品説明より参考)

ピント調整部分のアップ

 

本VRゴーグルは4〜6インチまでのスマホに対応します。(W59〜78✕H160✕D10までのiPhone 7、iPhone 7 Plus、Xperia XZsなど)

 

ゴーグル中央の黒いゴムでスマホを固定します。ケースをつけたiPhone 7 Plusではゴム的にも「ギリ」です。

カバー付iPhone 7 Plus装着のゴーグル本体

 

VR SHINECONは放熱性に優れたフルオープンタイプ。イヤホンあるいはスマホを充電しながらの使用もOK。

イヤホンはスマホ本体に指します

 

※iPhoneユーザーの方は別売りのエレコム製iOS&DMM VR動画プレイヤー専用リモコンの検討もオススメします。iOS用に開発されており、FANZA VR視聴時の操作性が飛躍的にアップします。

折りたたみゴーグル一式とiOS専用リモコン

 

折りたたみ式VRゴーグルのコンパクトさを活かし、VRゴーグルと電動オナホールセットをすっきり収納できます。※電動オナホ=ROCKET+1D(&グッズメンテナンスキット)、緑の袋=おもちゃ袋・特大サイズ(34.0×18.5cm)←いずれもNLSで購入。

ROCKET+1Dと折りたたみ一式とメンテキット

折りたたみ式VRゴーグルはとてもコンパクトで軽量です。服のポケットにもはいり、携帯のしやすさは最高です。あらかじめ動画データをスマホにダウンロードしておけばどこでもVR動画が楽しめます。サイズ感はスマホ1枚分で隠しやすく、親バレを気にされる方にもオススメです。

 

スマホ用VRゴーグルでよくあるトラブルシューティング

VRゴーグル視聴にて起こりやすいケースと回避策を挙げてみました。

  • VRゴーグルに光が入りこむ場合→部屋を暗くする
  • ピント調節がしっくりこない→スマホの向きを変えてセットし調節する

 

そしてもうひとつ。付属品にBluetoothで接続するリモコンがありますが、iPhone(iOS)だとほぼ動作しません。できるのは音量調整くらいです。

スマホ用VRゴーグル付属のBluetoothリモコン

このタイプのリモコンです。

 

動作しない理由はiOSであるためです。iOSは「中の情報」がクローズドだったりするためです。

※追記で、DMM VR動画プレイヤーアプリ専用設計のiOS専用Bluetoothリモコンが発売されました。エレコムのJC-VRR04BKという製品です。

ELECOM JC-VRR04BK

エレコム「JC-VRR04BK」※単4電池付属

60秒送り/戻し&タップ操作は不可ですが、さすがiOS&DMM VRプレイヤー専用なだけに、これがあるとないとでは雲泥の差です。プレイヤーの操作性が大きく向上します。

 

「iOS 12以降」と外箱にあるとおり、2021年9月登場のiOS 15でも使えてます。

 

さらに注意点として。

・「ディスプレイ解像度」はスマホのディスプレイ性能に依存します。(わたしのiPhone 7 PlusはPSVRと数値的に同等です)

PSVR とiPhone 7 Plus

 

・スマホ用VRゴーグルの多くはスマホ画面をタップできません。※HOMIDO V2や令和5年版のVR Aesvalなど一部のVRゴーグルにタップ機能を備えたものがあります。

 

ほかにもありましたら追記していきます。

 

スマホ用VRゴーグルの価格

スマホ用VRゴーグルは「2,000円~3,000円台」がニーズの中心です。

 

このクラスのVRゴーグルはこれまでに挙げた特徴や機能を備えています。

わ た し
わ た し
ベストな買い方はリアル店舗で実機をチェックして同製品をアマゾンで価格チェック→購入です。アマゾンは品数豊富で価格も安いです。(アマゾンは購入価格=3,500円超えで送料無料)タイムセール時はさらにお得です。

アマゾンで人気のVRゴーグルは以下の条件を満たしています。

  • 高くても3,000円台
  • 視野角120°
  • スマホサイズにほぼ対応する
  • ブルーライトカットレンズ
  • ヘッドホン搭載&リモコン付属

てっとり早くAmazon取りあつかいの全VRゴーグルが見たい方は、VRゴーグルの売れ筋ランキングページ (←Amazonのリンク)があります。

 

Amazon売れ筋ランキングは1時間ごとに更新されます。VRゴーグルの最新トレンドと人気商品がすぐチェックできます。

 

ではまとめとして、

私が購入したスマホ用VRゴーグルのスペック・特徴一覧

わ た し
わ た し
魅力的なのは「エレコムVRゴーグルVRG-X01BK」。DMMポイント付属で軽量かつ眼鏡OK、6.5インチまで対応するVRゴーグルです。
  SAMONIC 3D VRゴーグル(Amazon購入) エレコムVRゴーグルVRG-X01BK(DMM通販購入)
対応サイズ 4.0~6.0インチ 4.0~6.5インチ
視野角 112° 不明(狭いとは感じない)
レンズ性能 非球面光学レンズ(ブルーライトカット) 非球面光学レンズ(おそらくブルーライトカットではない)
ピント調節 可能(2軸) 可能(2軸)
付属品 Bluetoothリモコン&イヤホン すぐ使えるDMMポイント1,000P
特徴 スマホ密閉型 脱着式フロントカバー
眼鏡対応 眼鏡不可 眼鏡OK(幅約142mmまで対応)
重さ 340g(家庭用はかりで計測) 275g

 

このVRゴーグルでアダルトVRは見れる?対応一覧

アダルトVR配信HPとVRゴーグルの対応についてまとめました。

  FANZA アダフェスVR SODプライム MGS動画
スマホ用
Oculus Go × ×
Gear VR × 不明
PSVR △※1 × ×
PSVR2 × × ×
Oculus Quest × ×
Meta Quest2 × ×
Meta Quest3 × ×
DPVR-4D × × ×
HTC VIVE XR Elite ○※2 ○※2 × ×
Pico 4 ○※2 × ×
Pico Neo3 Link ○※2 ○※2 × ×
HP Reverb G2 ○※2 ○※2 × ×

※1. PSVRでアダフェスVR動画をフル視聴するには「rad.(有料版)」が必要です。

※2. いずれもPC用のVR再生プレイヤーが必要です。

 

スマホ用VRゴーグルの最高峰!Galaxy Gear VR

FANZA(旧DMM.R18)の「VRch(VRAV見放題サービス)」対応のGear VR。

 

スマホ用VRゴーグルのなかでもGear VRの性能は目を見張るものがあります。

 

ギアVRのメーカーであるSAMSUNGは、2017年開催のCES2017内でGear VRの出荷台数は全世界で500万台を超えたと発表しています。

 

※動画は「CES2017 Samsung Press Conference」の模様です。再生して間もなくサムスン電子アメリカのPresident&COO Tim Baxter氏が発言しています。

 

Gear VRはOculus GoやOculus QuestでおなじみのOculus社とSAMSUNG社の共同開発。その証として「Powered by Oculus」と本体に刻印されています。

 

Gear VRはGalaxyスマホとシンクロすることで最先端の解像度を実現し、精度の高いトラッキング性能を発揮します(各種センサーがGear VRならびにGalaxyスマホそれぞれに搭載されている)それによるGear VRの没入感は独自のもの。

 

Gear VRは高性能かつ、スマホ用VRゴーグルならではの利点を併せもちます。以下に挙げると、

  • GalaxyユーザーはGear VR本体を用意しセットするだけでOK
  • コードレスで取り回しスッキリ
  • ディスプレイ、解像度がスマホ依存である短所が逆に長所になる

とくにディスプレイ、解像度はGalaxy端末のスペックが反映されます。

 

Galaxy S10とGear VRの組み合わせは、有機ELディスプレイ+最大3,040×1,440(WQHD+)という高い解像度となり、Oculus Goを凌駕します。

 

※初期設定のGalaxy S10の解像度はFHD+(2,280×1,080)となっています。

 

そのGear VRの気になる点は、

  • 価格面(最新のVRスペックを保つには最新のGalaxy端末&Gear VR本体を用意する必要がある)
  • 最大解像度だとバッテリーを消費する
  • 視野角が狭め(101°)

といったところでしょうか。

 

とくに視野角。最新のGalaxy S10シリーズはどちらもディスプレイが6インチオーバーですが、どんなにサイズが大きくともGear VR側の視野角が101°と決まっているため101°となります。

 

※2019年8月19日追記で、Galaxy note 10はGear VRに対応しないそうです⇒Oculus GoはアダルトVR視聴前提!?実機視聴した本音を暴露

 

さらに、

Galaxy Gear VRが終了へ

※2019年9月28日追記でGear VR終了とのこと。

 

2019年9月25日開催のOculus Connect 6の中でOculus社CTOジョン・カーマック氏のスピーチの中でGear VR終了について普及しました。動画がyouTubeにアップされています。

再生ですぐGear VR終了の件から始まります。

 

個人的にはざんねんのひとこと。Galaxy note 10のサポートから外れたことからも不安はありましたが、そもそも売上もよくなかったそうです。Gear VR終了です。

 

スマホ用VRゴーグルオススメはダイソーの「VR MEGA」

おすすめは「VR MEGA」バーチャルリアリティーVRゴーグルです。

ダイソー500円VRゴーグル

 

VR MEGAゴーグルのオススメ理由は、ダイソーで本体価格500円(税抜)で買えるから。さらに、これまで説明してきた2,000円〜3,000円台のスマホ用VRゴーグルの特徴もそなえています。

このダイソー「VR MEGA」をはじめにえらべばよかったというのが本音です…。

 

わ た し
わ た し
ダイソーのスマホ用VRゴーグル「VR MEGA」の特徴をまとめます。

iPhone 8 Plus、Galaxy Noteまで対応(端末サイズ=160mm×80mm以内に限る)※画像のスマホはiPhone 7Plus。サイズ感は5.5インチでギリです。

ダイソー「VR MEGA」とiPhone 7 Plus(専用ケース)

 

2軸(←→↑↓)のピント調節可能

ダイソー「VR MEGA」2軸のピント調節

 

※レンズは左右独立可動式

ダイソー「VR MEGA」保護フィルム&レンズ左右独立

 

頭部固定用ヘッドバンドつき

VR MEGA保護フィルム&頭部バンド

 

保護クッション付き&イヤホン、充電ケーブルを装着できます

ダイソー「VR MEGA」に充電ケーブル装着

 

スライド式の前面カバーです。この内容で500円(税抜)です。

ダイソーVR MEGAの外観

 

令和5年版Aesval VRゴーグルスマホ用【Bluetooth、ヘッドホン搭載】

VR Aesvalの結合画像

  Aesval VRゴーグル(VR Aesval)
対応サイズ 4.7~6.5インチ
視野角 120°
レンズ性能 非球面光学レンズ、ブルーライトカット
ピント調節 可能(瞳孔 / 焦点距離)
付属品 取説
特徴 Bluetooth搭載、スマホ密閉タイプ、ヘッドホン搭載、脱着式フェイスパッド
眼鏡対応
重さ 590g

令和5年最新版スマホ用VRゴーグルがAesval VRです。Aesval VRはいまからアダルトVRをはじめたい方にうってつけのVRゴーグルです。

 

Aesval VRゴーグルはアマゾンのランキングページで上位(当時3位)になっており、スペックを確認して購入しました。

 

Aesval VRゴーグルはVR視聴に役立つ機能が盛りだくさんのVRゴーグルです。

 

Aesval VRゴーグルの特徴を以下に挙げます。

ピント調節OK(↑↓←→可能)

多機能なピント調節が可能です。レンズは左右独立可動式(右画像)です。

VR Aesvalのピント調節機構とレンズ

 

ブルーライトカットレンズ搭載

VR Aesvalのブルーライトカット

 

操作パネル搭載(Bluetooth接続)

操作パネルはスマホとBluetooth接続する仕組みです。※赤枠の部分。

VR Aesvalの操作パネル

 

タッチボタン搭載

VRゴーグル装着のままスマホのディスプレイをタッチできるボタンを搭載しています。

 

一部の高額VRゴーグルにあった機能がAesval VRゴーグルにも備わっています。

VR Aesvalの画面をタッチするボタン

画面をタッチできるボタン(赤枠参照)

 

ヘッドホン搭載

ヘッドホン搭載です。思ったほど音漏れは激しくない印象です。※アダルトVR視聴はイヤホンをオススメします。

VR Aesvalのヘッドホン部分

 

最大7インチ対応!スマホ用VRゴーグル「VRG glasses PRO」

  VRG glasses PRO
対応サイズ 5.0~7.0インチ
視野角 120°
レンズ性能 ブルーライトカット
ピント調節 可能(瞳孔 / 焦点距離)
付属品 Bluetoothリモコン
特徴 スマホ外付けタイプ、パネル脱着式
眼鏡対応 不可
重さ 234g(家庭用はかりで計測)

VRG glasses PROは最大7インチ対応のスマホ用VRゴーグルです。

 

このVRG glasses PROゴーグルは日本未発売(記事作成時)だそうですが、アマゾンでも買えます。価格もほかのスマホ用VRゴーグルと大差ありません。

 

VRG glasses PROゴーグルはとても機能的なVRゴーグルです。VRG glasses PROゴーグルの特徴を以下に挙げます。

 

ピント調節(←→)

 

ピント調節(↑↓)

 

ブルーライトカットレンズ

※見辛いですが青いレンズを搭載しています。

 

Bluetoothリモコン付属

※リモコンはよくある汎用タイプ。おもにAndroid OS向けです。単四電池2本使用。

 

VRG glasses PROゴーグルはスマートフォン外付け、かつフロントパネル脱着式のタイプです。スマホ内蔵タイプより放熱性が期待できそうです。

 

6.5インチオーバーのスマホはフロントパネルを外してVRゴーグルに装着するそうです。ちなみに5.5インチのiPhone 7 PlusはVRゴーグルのパネルを外さずに装着できます。

※画像はパネルを外していません。

 

以下はVRG glasses PROゴーグル付属の取説「Applicable mobile phone size(訳:該当する携帯電話のサイズ)」の項目です。

7インチ対応VRゴーグルの取説画像

 

以下、赤枠で囲った画像の箇所をGoogle翻訳しました。

Applicable mobile phone size

該当する携帯電話のサイズ

Support Size: Mobile phones with 5-7 inch screens

サポートサイズ:5-7インチの画面を備えた携帯電話

 

Mobile phones larger than 6.5 inches can remove the Removable large screen frame

6.5インチを超える携帯電話は、取り外し可能な大画面フレームを取り外すことができます

Note: 7-inch large-screen mobile phone needs to adjust the interpupillary distance and screen zoom function in the APP

注:7インチの大画面携帯電話は、APPの瞳孔間距離と画面ズーム機能を調整する必要があります

 

PSVR2&PSVR+PS4本体

PSVRとPSVR2の本体

左:PSVR、右:PSVR2

PlayStation VRでアダルトVR視聴を始めたい方にまとめると、

  1. PS本体が必要
  2. 眼鏡したまま装着可能
  3. ディスプレイ性能&リフレッシュレートが高い
  4. 本体まわりのコードの取り回しに違和感
  5. red.(旧Littlstar VR Cinema)が有料化(2019.3.1より)
  6. DMM TVアプリ(VRアプリ)がPSVR2リリース日に対応

※1. PSVR、PSVR2を楽しむにはPlayStation4(PS4 Pro)、あるいはPS5の本体一式が必要です。

 

※3. 初代PSVRは5.7インチ有機ELディスプレイ(RGBストライプ配列)を採用。最大120Hzのリフレッシュレート。解像度は1,920×1,080(両面)のフルHDクラス。視野角は約100°です。

 

PSVR2は有機ELディスプレイを採用。最大120Hzのリフレッシュレート。解像度は4,000×2,040(両目)の4K。HDR対応。視野角は約110°です。

 

※4. プロセッサーユニット接続もふくめ結構うっとおしいです。とくに初期型PSVR(CUH-ZVR1)は操作リモコンもあってかさばります。

PSVR(CUHJ-16006)一式

画像はPSVR・CUHJ-16006一式。動作にはPS本体も必要

 

反面、PSVR2のセットはスッキリしています。PSVR2+PS5本体の接続はUSB Cケーブル1本でOK。

PSVR2はUSBtype3ケーブル1本で接続できる

PS5はUSB type-CポートがありPSVR2を有線接続できる(赤枠の箇所)

 

※5. アダフェスVR作品の視聴に必要なアプリが突如有料化(無料のベーシック版では2分しか観れません)

 

※6. PSVR2リリース当日にFANZAのVR視聴アプリ=DMM TVアプリが対応しました。PSVR2でFANZAのアダルトVRがたのしめます。

 

個人的な感想として、PSVRでアダルトフェスタVRを見るメリットはかなり薄れました。

そもそも、PSVRは4DMEDIAPLAYER(&ディメンションプレイヤー)が非対応、動画データをUSBに落とす手間がある、オナホ器具連動PSVR非対応、チャプター再生不可、ストリーミング見放題PSVR非対応、Littlstar有料化…と、PSVRでアダフェスVRを視聴する利点がすくないです。

 

※くれぐれもPSVRでアダルトVRが一切観れなくなったわけではありません。FANZAは変わらず見れますし、Littlstarの料金もバカ高いわけではありません。その件については→PSVR2,PSVRのアダルトVR視聴法【FANZA,アダフェス】

 

PSVR&PSVR2のスペックまとめ

  PSVR(CUHJ-16006)↓↓↓ PSVR2↓↓↓
解像度※両目での値 1,920×RGB×1,080 4,000×2,040
搭載ディスプレイ 有機EL(RGBストライプ配列) 有機EL
視野角 約100° 約110°
ピント調節 IPD(PS4の設定画面より) IPD(本体ダイヤルと専用設定画面より)
リフレッシュレート 120Hz、90Hz 120Hz、90Hz
本体重量 約610g 約560g
対応機種 PS4、PS4 Pro、PS5 PS5、PC(予定)
アダルトVR対応アプリ DMM VR再生プレイヤー、red.(旧Littlstar VR) DMM TVアプリ(DMM VR再生プレイヤー)

※追記で、2024年内にPSVR2がPC対応する予定です。8月7日にPSVR2用PCアダプターが発売予定。このPCアダプターを用いて、PCとPSVR2を接続します(DisplayPort接続、Steamアプリ必要)。PC+PSVR2接続ではPSVR2の一部の機能が制限されます。

 

スタンドアロン型VRゴーグル

VRゴーグルひとまとめ画像

スタンドアロン型VRゴーグルはスマホゴーグルよりもハイエンドなVRゴーグルです。

 

スタンドアロン型VRゴーグルは没入感、VR体験の質がちがいます。スマホ用VRゴーグルは「簡易ゴーグル」との表現もあるほど、スタンドアロン型のVR体験の質はちがうものです。本体コントローラーにて快適な動画操作ができるのもポイントです。

 

スタンドアロン型VRゴーグルは軽量なシステムになることも特徴です。VRゴーグル本体にVRの全データと再生装置がはいるためです。

 

スマホ&PCなどの外部デバイスの接続不要。スタンドアロン型VRゴーグルはこれ一台でVR視聴が完結します。

 

「Meta Quest3」2023年Meta最新スタンドアロンVRゴーグル

Meta Quest3のゴーグル本体

記事作成時、Meta Quest3はスタンドアロンVRゴーグルでピカイチのスペックを誇ります。

 

Meta Quest3はMeta Quest2とくらべて10倍以上の画素数を誇ります。視野角(FOV)はMeta Quest2よりも約15%ひろがっています。

 

Meta Quest3のSoCはクアルコム社共同開発の新CPU=Snapdragon XR2 Gen 2を搭載し、Meta Quest2の2倍のグラフィック処理能力を実現。※このSoCはMeta Quest Proよりも新型です。

 

Meta Quest3のディスプレイ解像度(片目)=2,064 × 2,208。(Meta Quest Proは1,800 × 1,920)Meta Quest3の視野角は水平110°、垂直96°、Quest Proは水平106°、垂直96°です。

 

Meta Quest3は眼鏡スペーサーなしで装着OK。Meta Quest3の接眼部に深度調整機構があり、見え方やフィット感の最適化が図れる仕組みになっています。

 

Meta Quest3は512GBと128GBがあります。512GBはMeta Questシリーズ初のストレージです。Meta Quest3のバッテリーは5060mAhを搭載、2.2時間の駆動が可能です。

 

Meta Quest3はヘッドセットのデザインを一新し、Meta Quest2よりも約40%のスリムな工学設計を実現。新デザインのQuest3専用コントローラー2本付属(単三電池1本ずつ使用)。Meta Quest Touch Proコントローラーにも対応します。

 

Meta Quest3はFANZA、アダフェスVRのアダルトVRが視聴できます。8KVRもOK。(FANZAのVR視聴アプリがMeta Quest3リリース日に即日対応しました)

 

Meta Quest3をふくめたMeta Questシリーズはスマホのように「パスコード」が設定できます。パスコードを設定するとMeta Quest3起動時にパスコード入力を求められます。そのため他人がMeta Quest3を起動してもMeta Quest3のなかの情報は見られません。

 

Meta Quest3の装着感はMeta Quest2よりも快適に感じます。Quest3の純正ヘッドバンドはOculus GoやMeta Quest2と似た素材ですが、ゴーグル本体、とくに接眼部分がMeta Quest2よりもゆったりしており、メガネユーザーさんへの配慮という印象を受けます。

 

Meta Quest3、純正ヘッドバンドでの装着は頭部への締めつけ感をいくらか感じます。この点はMeta Quest3用のエリートストラップ(Metaオプション品)か、社外ストラップにすることで装着感の快適性がアップします。わたしはMetaオプション品のQuest3用エリートストラップ(Quest2用は装着不可)と、社外品のなかでも好評のBOBOVR M3 Proを所有しています。

 

左BOBOVRで右エリートストラップ

左:BOBOVR M3 Pro、右:MetaQuest3用エリートストラップ

Meta Quest3用エリートストラップ、BOBOVR M3 Proどちらも好感触です。両者の装着感におおきなちがいは感じません。(BOBOVR M3 Proはバッテリー付属で、エリートストラップよりも安価でした)どちらのストラップもメガネユーザーさんにもオススメですが、強いていえばストラップ後部が跳ね上げ式になっているBOBOVR M3 Proを推します。(メガネ時でもゴーグル装着しやすい)

 

 

Quest2アイキャッチ用

Oculus Quest2↓

Meta Quest3の小さい画像

Oculus Quest3↓

プロセッサー Snapdragon XR2 Snapdragon XR2 Gen2
DRAM容量(内蔵メモリ) 6GB 8GB
解像度(両目での値) 3,664 × 1,920(773PPI、20PPD) 4,128 × 2,208(1,218PPI、25PPD)
ディスプレイ LCD LCD
光学系 フレネルレンズ パンケーキレンズ
トラッキング性能 6dof 6dof
パススルー モノクロ フルカラー
最大リフレッシュレート 最大120Hz 最大120Hz
視野角(FOV) 90°(水平および垂直) 110°(水平)、96°(垂直)
ピント調節 IPD(58、63、68mmの3段階調節) IPD(53~75mmの無段階調節)、眼の奥行き調節(4段階調節)
本体重量(家庭用ヘルスメーターでの実測値) 約520g 約528g
バッテリー 2.5~3時間程度(3640mAh搭載) 2.2時間程度(5060mAh搭載)
本体ストレージ量 256GB、128GB 512GB、128GB
アダルトVR対応アプリ DMM VR動画プレイヤー、4DMEDIAPLAYER DMM VR動画プレイヤー、4DMEDIAPLAYER
付属品&その他 コントローラー2本(単三電池計2本付属)、電源アダプター&充電ケーブル、眼鏡スペーサー、その他=3.5mmオーディオ端子装備、PC接続OK コントローラー2本(単三電池計2本付属)、18ワット電源アダプター&USB-C充電ケーブル、手首ストラップ×2、接眼部(装着済み)、その他=Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2対応。USB Type-C、3.5mmオーディオ端子を装備、PC接続OK

 

Meta Quest3を購入し、実機のレビューと評価をしました。

Meta Quest3本体の画像(350px)

 

アダフェスVR視聴に特化した「DPVR-4D Pro」

Oculus GoとDPVR-4D Proの画像

DPVR-4D Pro(画像右)はアダルトフェスタVR視聴に特化したスタンドアロン型VRゴーグルです。

 

DPVR-4D ProはPC&VRアプリ不要でアダフェスVR視聴(ストリーミング見放題、PRESTIGE見放題も)&VR連動がたのしめます。DPVR-4D ProはアダフェスVR視聴に特化したメニュー画面と機能性をそなえています。

 

DPVR-4D Proは4K解像度(3,840 × 2,160)の5.5インチディスプレイを搭載しています。同系のOculus Goよりも軽量で、大容量バッテリー搭載し、連続動作に長けてます。Oculus Goの短所だったストレージ不足もSDカード対応で解消しています。

 

DPVR-4D Proの装着感はOculus Goとちかい印象です。ヘッドバンドの素材がOculus Goと似ていますが、本体が軽いためホールド感は悪くないです。接眼部が若干タイトなのでメガネユーザーさんにはすこし不満かも。※メガネスペーサーは付属していません。

 

表につかうDPVR-4D Proの画像

DPVR-4D Pro

表につかうOculus Goの正面画像

Oculus Go

プロセッサー CPU:Qualcomm Snapdragon XR1
Kryo360(8-core、1.6/2.5GHz)
Snapdragon 821
解像度 3,840×2,160(4K) 2,560×1,440
光学系 フレネルレンズ フレネルレンズ
トラッキング性能 3dof 3dof
リフレッシュレート 70Hz 72Hz
視野角 100° 不明
本体重量※どちらも家庭用ヘルスメーターでの実測値 約462g 約496g
バッテリー 最大5時間(4000mAh搭載) 2時間弱(2600mAh搭載)
アダルトVR対応アプリ アダフェスVRアプリ内蔵済み DMM VR再生プレイヤー、Dimension Player
その他 眼鏡したまま装着可能、カードスロットありで標準SDカード対応(アダプターでmicro SDにも対応)、専用リモコン付属、側面タッチパネルあり、イヤホンジャックあり(φ3.5mm)micro USB Type-Bあり 生産終了品・Oculusストア販売終了(新品入手不可)、専用リモコン付属(単三電池×1必要)
わ た し
わ た し
DPVR-4D Proはネカフェを利用される方にもおすすめ。こちらのアダフェスVR対応のネカフェ店舗にDPVR-4D Proを持ちこみ、店舗の回線に接続すればアダフェスVR作品が無料でたのしめます。(アダフェスCHというサービスを利用できます)しかも見放題!!

 

Oculus Questをさらに性能アップ、よりコストダウン「Meta(Oculus)Quest2」

新旧Oculus Questシリーズ

左:Oculus Quest、右:Meta Quest2

Meta Quest2は旧Oculus Questをおおきく上回っています。Meta Quest2は8KアダルトVR作品に対応。Meta Quest2はスタンドアロン機種で最安品です(2024年3月21日に値下げし128GBはニンテンドースイッチとほぼ同額)。まさに「さらに性能アップ、よりコストダウン」です。

 

Meta Quest2は4K級の解像度を誇り、Oculus Questよりもメニューや操作が洗練され、よりつかいやすくなりました。強化されたディスプレイでアダルトVRがとてもキレイです。

 

Meta Quest2はFANZA、アダフェスVRのアダルトVRがスタンドアロン視聴できます。(それぞれの公式VRアプリに対応)

 

Meta QuestはPCVRとしてもつかえます。(Oculus LinkでPC接続可能。有線・無線どちらもOK)

 

Meta Quest2の装着感ですが、純正ヘッドバンドはゴムっぽい素材でタイトな感触です。頭を締め付ける感触を受け、装着時にいくらかの圧迫感を感じます。メガネ装着時もすこしやりづらさを感じます。

 

上記を回避するには純正・社外の専用ストラップの入手をおすすめします。わたしはMeta純正のエリートストラップを購入しました。※以下、Meta Quest2画像はエリートストラップ装着済。

 

Quest2アイキャッチ用

Meta(Oculus)Quest2↓

Questアイキャッチ用

Oculus Quest↓

プロセッサー Snapdragon XR2 Snapdragon 835
解像度(両目での値) 3,664×1,920 2,880×1,600
ディスプレイ LCD(RGBストライプ配列) OLED(RGBペンタイル配列)
光学系 フレネルレンズ フレネルレンズ
ストレージ容量 256GB、128GB 128GB、64GB
本体メモリ 6GB 4GB
トラッキング性能 6dof 6dof
最大リフレッシュレート 120Hz 72Hz
ピント調節 IPD(←→)可能 IPD(←→)可能
本体重量※どちらも家庭用ヘルスメーターでの実測値 約520g 約605g
バッテリー 2.5~3時間程度 2時間程度(3648mAh搭載)
アダルトVR対応アプリ DMM VR動画プレイヤー、4DMEDIAPLAYER DMM VR動画プレイヤー、4DMEDIAPLAYER
その他 コントローラー×2付属(単三電池1本ずつ使用)、Oculus Link対応でPC接続可能、眼鏡したまま装着可能、2023年6月22日からのv55アプデによりCPUパフォーマンスが最大26%アップ、GPU速度が最大11%アップ 生産終了品・Oculusストア販売終了(新品入手不可)。コントローラー×2付属(単三電池1本ずつ使用)、Oculus Link対応でPC接続可能、眼鏡したまま装着可能

Oculus Quest2を購入しました。より詳細なアダルトVR視聴を解説しています。

Meta Quest2とコントローラー

 

Pico4&Pico Neo 3 Linkはスタンドアロン&PC両対応のVRゴーグル

Pico4とPico3の画像

左:Pico 4、右:Pico Neo 3 Link

Pico4は2022年10月7日リリースのVRヘッドセットです。

 

Pico4(&Pico Neo 3 Link)はスタンドアロンとPCに両対応するVRヘッドセットです

 

Picoシリーズは6Dof対応し、最大265GBのストレージ容量を持つVRデバイスです。Pico4は4,320×2,160と解像度が高く、数値的には4K(3,840×2,160)を上回ります。Pico Neo3 LinkはPCとディスプレイポート有線接続ができ、圧縮されてないオリジナルの4K解像度、最大90Hzの低遅延でのVR体験ができます。(専用のDPケーブル5mが付属)

 

PicoシリーズでのアダルトVR視聴ですが、2023年12月21日にDMM動画プレイヤーアプリがPico4に対応しスタンドアロンでのFANZA視聴ができます。8KVRAVも視聴OK。

 

Pico4でU-NEXTがたのしめます。「その他(アダルト)」カテゴリ(=H-NEXT)も視聴OKです。※現状のH-NEXTにはアダルトVRコンテンツはありません。

 

アダフェスVRのVRアプリはPicoシリーズ非対応。そのためPicoシリーズでのアダフェスVR視聴はPC接続での視聴になります。※PC用の4DMEDIAPLAYERが必要です。

 

 

表につかうPico3 Neo Linkの正面画像

Pico Neo 3 Link↓

表につかうPico4の正面画像

Pico4↓

プロセッサー Qualcomm Snapdragon XR2 Qualcomm Snapdragon XR2
解像度(両眼での値) 3,664 x 1,920 4,320×2,160
ディスプレイ LCD LCD
光学系 フレネルレンズ パンケーキレンズ
ストレージ容量 256GB 256GB / 128GB
本体メモリ 6GB 8GB
トラッキング性能 6dof 6dof
パススルー モノクロ フルカラー
リフレッシュレート 最大120Hz(120Hz / 90Hz / 72Hz) 最大90Hz (90Hz / 72Hz)
視野角 98° 105°
ピント調節 IPD(瞳孔間距離←→)58 / 63.5 / 69mmで3段階の調節可能 IPD(瞳孔間距離←→)62mm~72mmで調整可能※最小58mm
本体重量※どちらも家庭用ヘルスメーターでの実測値 約657g 約606g
バッテリー ヘッドセット=2.5時間~最大3時間(5300mAh搭載)、コントローラー=約80時間(単三アルカリ電池4本を使用) ヘッドセット=2時間~最大2.5時間(5300mAh搭載)、コントローラー=約80時間(単三アルカリ電池4本を使用)
アダルトVR対応アプリ(スタンドアロン) DMM VR動画プレイヤー
付属品 コントローラー×2、DisplayPort&mini DisplayPort変換ケーブル、USB 2.0 Type-Cデータケーブル コントローラー×2、眼鏡スペーサー、ノーズパッド、USB-C電源アダプタ&ケーブル
その他 Bluetooth 5.1、2.4GHz/5GHz 802.11ax(Wi-Fi 6)をサポート Bluetooth 5.1、2.4GHz/5GHz 802.11ax(Wi-Fi 6)をサポート

Picoシリーズはスタンドアロン&PC動作に必要な付属品はすべてそろっての価格となっています。あとで買い足す必要がないのがうれしいですね。(ケーブル類は意外と高価です)コントローラー用の電池も付属しています。※コントローラー1本につき単三電池2本必要。

 

※Pico4には3.5mmオーディオ端子がなく、3.5mmプラグのイヤホン、ヘッドフォンの直差しができません。イヤホン、ヘッドフォンをつかうにはUSB Type-C対応のものか、Bluetooth対応のものをえらびましょう。

 

Pico4、Pico Neo 3 LinkともにMeta Quest用のエリートストラップ(別売)クラスのストラップが標準装備されています。高品質なストラップ&ゆったり目なゴーグルサイズ、そして計算された重量配分でPicoシリーズの装着感はとても快適です。個人的にはMeta Quest3よりもPico4、Pico Neo 3 Linkのほうが優れていると感じます。とくにメガネユーザーさんに◎。

 

2023年11月、12月にVRChat、Youtube VRがPico4に対応しました。

 

HP Reverb G2 Headset(PC用VRゴーグル)

hp Reverb G2

HP Reverb G2 VR Headsetのヘッドセット本体

HP Reverb G2 VR HeadsetはMicrosoftとValveが共同開発したPC用VRヘッドセットです。日本リリースは2021年1月28日です。

 

HP Reverb G2 VR Headsetは高いスペックをもつPCVR H.M.Dです。広い視野角、4,320 x 2,160という高解像度、高リフレッシュレートがウリ。HP Reverb G2 VR Headsetのスペックはいまも一級品です。

  HP Reverb G2 Headset
解像度(両眼での値) 4,320 x 2,160
ディスプレイ LCD(フルRGBストライプ)
光学系 フレネルレンズ
トラッキング性能 6dof(インサイドアウト式)※外部モーションセンサー不要
最大リフレッシュレート 90Hz
視野角 約114°
ピント調節 IPD(←→)可能
本体重量 500g
付属品 コントローラー×2(単三電池で動作)、電源アダプタ、ヘッドセット接続用6mケーブル、DisplayPort-mini-DisplayPortアダプタ×1、ドキュメント
その他 メガネ装着可能。横幅140mm未満のメガネに限る。3.5mmオーディオ端子なし。SteamVR、Windows Mixed Reality対応。

※HP Reverb G2 VRHeadsetは2023年5月31日をもって販売終了となりました。

 

HP Reverb G2は発売当初¥65,780(税込)でしたが、あれよあれよと価格が発売当初の倍になりました。PC用VRゴーグルのHP Reverb G2はそのスペックの高さもあって個人的にはお気に入りのVRゴーグルでした。販売終了がざんねんです。

 

HTC VIVE XR Elite(超軽量変形型オールインワンXRヘッドセット・VRグラス)

htc vive xr eliteの4分割画像

VIVE XR Elite(画像左上=グラスタイプ、画像右上=ヘッドセットタイプ。後部にバッテリーを搭載)

VIVE XR Eliteはフルカラーパススルー&深度センサーを搭載し、VRはもちろん、ARやMRの対応も視野にいれたデバイスです。

 

VIVE XR Eliteはグラスタイプ(メガネ)とヘッドセットタイプでの使い分けができます(どちらもスタンドアロンです)。PC接続OK(Virtual Desktop経由)。ハンドトラッキング対応します。

 

VIVE XR Eliteは7段階の焦点距離調節と無段階のIPD調節ができ、眼鏡なしで利用できます。これまで所有したVRゴーグルにない機能です。メガネ不要でVRがたのしめています。

 

HTC VIVE XR Eliteは軽量&コンパクトです。バッテリー装着時でも600g台、VRグラス時では300gを切ります。HTC VIVE XR EliteのコントローラーはUSB-C充電式で電池不要です(VIVE Focus 3と互換性あり)。

 

VIVE XR EliteはPC接続をしてのアダルトVR視聴になります。いまだFANZA&アダフェスVRのVRアプリが未対応で、スタンドアロンでのアダルトVR視聴ができません。※VRAV視聴にはPC用のDMM VR動画プレイヤー、4DMEDIAPLAYERが必要です。

 

VIVE XR Eliteの装着感ですが、グラスタイプは非常に良好です。しっかりホールドし、フィット感良好です。なにより軽量なのがGood。

 

いっぽうのヘッドセットタイプですが、私個人としては長時間の装着はキビシイです。理由は頭部に対して点で支えるような装着感だからです。とくに額(ひたい)に圧が集中している感触がしてツライです。本体クッション(ガスケット)も薄めなのがざんねん。

 

※追記で、新発売されたXR Elite専用MRガスケットをゲットしました。装着しての感想ですが、XR Eliteの装着がとても快適になりました。MRガスケットのおかげで上記の苦言はほぼ皆無です。純正ガスケットでの長時間使用ではガスケット内がムレてレンズが曇ることもあったのですが、MRガスケットではそれはありません。ちなみに購入先はAmazonです。

HTC VIVE XR Elite結合画像

純正オプション品:HTC VIVE XR Elite専用MRガスケット

 

※スマホ画面をミラーリングすることも可能です。(Android OSのみ)

  HTC VIVE XR Elite
プロセッサー Qualcomm Snapdragon XR2
解像度(両眼での値) 3,840 x 1,920
ディスプレイ LCD(RGBストライプ配列)
光学系 パンケーキレンズ
トラッキング性能 6dof(インサイドアウト式)※HTC VIVEベースステーション不要
パススルー フルカラー
最大リフレッシュレート 90Hz
視野角 最大110°
ピント調節 IPD( 54~73mm間で無段階調節可能)、焦点距離(片目ごとに7段階の調整可能)
本体重量(家庭用ヘルスメーターでの実測値) バッテリー装着時=約620g、VRグラス時=約284g
アダルトVR対応アプリ(スタンドアロン) -
付属品 コントローラー×2本、バッテリークレイドル、ストラップ、専用ポーチ、Type-C to Type-C ケーブル、Type-A to Type-C ケーブル×2本、資料(クイックスタートガイド / セーフティーガイド / 保証カード)
その他 VIVE XR Elite本体の充電・給電は30Wの電力を供給できる電源をおすすめします。Wi-Fi 6+6E対応(Wi-Fi 6E対応状況は国により異なります)

 

※アダルトVRの最低費用は?⇒【VRでAV視聴】予算は!?何が必要!?アダルトVR入門2024年

VRの予算と必要な物のイメージ画像

 

6dofスタンドアロン型VRゴーグル「Oculus Quest」

Oculus Quest本体のみ

解像度※両目での値 2,880×1,600
ディスプレイ OLED(RGBペンタイル配列)
光学系 フレネルレンズ
トラッキング性能 6dof
リフレッシュレート 72Hz
視野角 不明
ピント調節 IPD(瞳孔間距離←→)
本体重量※家庭用ヘルスメーターでの実測値 約605g
バッテリー 2時間~最大3時間(3648mAh搭載)
アダルトVR対応アプリ DMM VR再生プレイヤー、4DMEDIAPLAYER
その他 生産終了品・Metaストア販売終了(新品入手不可)Oculus Link対応、有機ELディスプレイ搭載、コントローラー×2本(単三電池1本ずつ使用)、眼鏡したまま装着可能

Oculus QuestはOculus Goよりもディスプレイパネルがグレードアップしています(LCD→OLED。解像度もアップ)。バッテリー容量もアップし連続動作時間が伸びました。IPDは無段階で調節できます。

 

アダルトVRアプリはDMM VR動画プレイヤー&4DMEDIAPLAYERが対応。FANZAもアダフェスVRもスムーズにアダルトVRが視聴できます。

 

Oculus Questの装着感は問題ありません。ゴーグル重量があるOculus Questですが、純正ヘッドバンドの質がよく、頭部への圧迫感や締めつけ感、ゴーグルの垂れさがりはとくに感じません。

 

ゴーグルの接眼部分もゆったりしており、ゴーグル装着時にメガネのフレームに負荷がかかるようなタイトさは感じません。※純正メガネスペーサー付属します。

 

以下の画像はOculus GoというVRゴーグルです。2019年3月14日のアメトーーク!や同年5月29日放送の水曜日のダウンタウン(クロちゃんが装着)など、Oculus GoはTV番組にもたびたび取り上げられました。

Oculus Go

Oculus GoはFANZAのDMM VR動画プレイヤー、アダフェスVRのディメンションプレイヤーに対応します。Quest、Quest2はアダフェスVRのディメンションプレイヤー非対応。いまや両対応するデバイスは少ないです。

 

いまでこそMeta(Oculus)Questシリーズに一歩性能を譲りましたが、それでもOculus Goは現状のアダルトVR映像に対応します。

 

Oculus Goの装着感はまずまずといったところ。市販VRゴーグルとしては「始祖」ともいえるため、Meta Quest3やPico4よりは一歩劣りますが、軽量ボディ&メガネOKで問題なくアダルトVR視聴できます。

 

Oculus Goの装着のコツは深めにかぶること。ヘッドバンドをしっかりと頭のうしろまでというイメージです。浅めですと目の付近に圧迫感を覚えたり、ゴーグル装着時の視点が定まらないことがあるかも。

 

Oculus Questがリリースされても、Oculus Goはバリバリ現役のVRゴーグルです。Meta Questの6dof機能はアダルトVR視聴には不要。Oulus Questにくらべ半値近い価格もOculus Goの魅力です。

 

※追記で、Oculus Go販売終了&メーカーサポート終了です。詳細は→Oculus GoはアダルトVR視聴前提!?実機視聴した本音を暴露

 

HP Reverb G2 Headset動作の最小構成PCスペック

OS Windows 10 May 2019(Version1903)以降
グラフィックス コンシューマーグラフィックス:
NVIDIA® GeForce® GTX 1080 / NVIDIA® GeForce® GTX 1080 Ti
NVIDIA® GeForce RTX™ 2060 Super / NVIDIA® GeForce RTX™ 2070 / NVIDIA® GeForce RTX™ 2070 Super / NVIDIA® GeForce RTX™ 2080、NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 Super / NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 Ti
AMD Radeon™ RX 5700 / AMD Radeon™ RX 5700 XT / AMD Radeon™ 7
ワークステーショングラフィックス:
NVIDIA® Quadro® P5200
NVIDIA® Quadro RTX™ 4000 / NVIDIA® Quadro® RTX™ 5000 / NVIDIA® Quadro RTX™ 6000 / NVIDIA® Quadro RTX™ 8000
NVIDIA® RTX™ A4000 / A5000 / NVIDIA® RTX™ A6000
AMD Radeon™ Pro WX 8200 / AMD Radeon™ Pro WX 9200
AMD Radeon™ Pro W5700
プロセッサー インテルR Core i7 /
インテルRXeonR E3-1240 v5 /
AMD Ryzen 5 以上
メモリ(RAM) 16GB以上
映像出力 DisplayPort1.3以上(変換アダプタ使用時は正常に動作しない場合があります)
電源 USB Type -C×1ポート(電源供給が可能なもの)

 

Pico Neo 3 Link動作の最小構成PCスペック

OS Windows 10以降
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1060、あるいはAMD Radeon RX480同等品以上
プロセッサー Intel Core i5-4590、あるいはAMD Ryzen1500の同等品以上
メモリ(RAM) 8GB以上
映像出力 DisplayPort 1.4以上 × 1(デスクトップ)
Mini DisplayPort 1.4以上 × 1(ノート)
USBポート USBポート USB 2.0以上 × 1

 

スマホ&PC不要=これ一台で完結するのがスタンドアロン型VRゴーグルです。愛用スマホやPCのスペックを気にする必要はありません。スマホ着脱の手間やOSによるリモコン動作の不備からも解放されます。デバイス接続不要のため軽量化にもつながります。

 

おそらく国内で一番有名であり、普及しているVR機器がMeta QuestシリーズとPlayStation VR(PSVR)です。

 

初代PSVRは2016年10月13日の発売以来、順調に販売数を伸ばし、2019年12月末での世界販売台数が500万台に達したことを公式HPが伝えています(出荷台数ではなく販売台数です。※参考=SECプレスリリース2020年)

 

高品質なPS用VRゲームがたのしめるうえにアダルトVRも見れるPSVRですが、アダフェスVR派にとってred.(旧リトルスター)有料の影響はかなりおおきいと感じてます。

 

Oculus Go、Meta Questシリーズどおり。Meta Quest3がリリースされました。2024年2月に米国でApple Vision Pro(ビジョンプロ)が先行リリース。

 

Apple Vision Proリリースにより、Apple Vision Pro(ビジョンプロ)とMeta Quest3との比較に注目があつまっているようです。個人的にはまず両機の「価格差」はおおきな要素ですが(Apple Vision ProはMeta Quest3の約7倍)、やはり後発機器であるApple Vision Pro(ビジョンプロ)にのスペックに魅力をかんじます。

 

…が、この手の機器は「なにができるの?」がきになるところ。それはMeta Quest3もおなじですが、Meta機器はOculus時代からの積み重ねがあります。それはソフトもですし、VR分野に根ざしたものもです。Apple Vision Pro(ビジョンプロ)でできることは、Meta Quest3でもできることが多々あるとおもいます。そのあたりも冷静になって考える必要がありそうです。

 

ビジョンプロはアップルらしさ、を体現できるか?がキモになりそうです。日本向けのビジョンプロのアップル公式ページもあるのですが、文面をみても「アップルらしさ」を感じます。Meta Questはこの点はあっさりしてるというか、ぶっきらぼうな印象も受けます。

 

ビジョンプロはアップルがアップルらしく伝えようとしていると感じます。空間コンピューティングってむずかしい。

 

スマホやPCにブルーライトカットフィルムを貼っている方へ、わたしは「ブルーライトカットレンズのVRゴーグルがあるよ」ということをお伝えします。VRゴーグルによってセットできるスマホのサイズが決まっています。Oculus Quest2は価格もOculus Questより安価で、ストレージは128GBから。2024年になり相次ぐ値下げで128GBはニンテンドースイッチとほぼ同額になりました。VRをスタートされる方にとってMeta Quest2は狙い目のマシンといえます。

 

この内容の情報があります

わたしの体験談5選

親バレしないオナホ買い方のアイキャッチ 1

※アダルトグッズは18歳未満の方の購入は厳禁です。 オナホールはどんな買い方があるの? オナホールは店舗で買うか、通販で買うかになります。 アダルトショップなどのリアル店舗 AmazonやFANZA( ...

Quest2のアイキャッチ 2

  Oculus Quest2(現Meta Quest2)を購入しました。 さっそくアダルトVR視聴についてからはじめます。 Oculus Quest2でアダルトVRは見れるの? Oculu ...

Meta Quest3の新アイキャッチ画像 3

Meta Quest3でアダルトVR視聴できるのか?   さっそくMeta Quest3を購入し、Meta Quest3でのアダルトVR視聴についてくわしくお伝えします。※結論はこちら。 M ...

アダルトVRをスマホで楽しむアイキャッチ 4

お使いのスマホを利用して、きょうからアダルトVR動画を始めましょう。   PSVRやMeta Quest2(旧Oculus)は機器が高額だったり、機器へのアカウント登録や設定の手間が発生しま ...

VRAV記事のアイキャッチ 5

  VRAV動画視聴に必要な「もの」や「費用」などをまとめていきます。   エロVRをふかく語るまえに、いますぐVRAVを体験する方法をご説明します。 VRAV視聴感想「素晴らしい ...

-VRゴーグル一覧
-,

PAGE TOP