VRゴーグル一覧 アダルトVRサイト一覧 アダルトVR初心者向け視聴方法

【VRでAV視聴】予算は!?何が必要!?アダルトVR入門2021年

 

こんな疑問をお持ちの方に

アダルトVR見るのに最低いくら掛かる!?なにが必要!?オススメは!?といった疑問にお答えします。

 

アダルトVRに必要なものや予算についてご説明いたします。

 

…とそのまえに、アダルトVRを視聴する方法は以下の2つがあります。

  1. VR動画購入
  2. VR見放題サービスへ加入する

月に動画を何本購入するか?見放題サービスに入るか?で予算は変わってきます。※もちろん両方でもOK。

わ た し
がっつりアダルトVRにハマるなら見放題サービスがお得ですし、つねに最新作を楽しみたいなら、そのつど動画購入するのが最高です。

では「アダルトVR動画のお値段はいくら!?」をFANZA(旧DMM.R18)を例にご説明いたします。

【アダルトVR動画購入の予算】「VR」って1本いくら!?

まず結論。FANZAのVR最安価格は1本=100円です。

 

そしてFANZAのVR動画ほぼすべてが1本=1,000円以下で買えます。

FANZA VR動画100円~の動画

 

VR動画の価格をFANZAでチェックしてみましょう

チェック方法はカンタン。並び替える(ソート)だけですぐわかります。

FANZA VR動画記事更新時のVRタイトル数

これは2020年7月1日のFANZA「VR専用」カテゴリの画面キャプチャー。※この当時のFANZAのアダルトVR動画の取りあつかい数は8,654本でした。

 

では「価格」をならびかえましょう。価格が「1,000円以下」では8,460本、ほぼすべての作品がヒットします。

FANZA VR動画1000円以下の動画

このように、

FANZAは、ほぼすべて1本=1,000円以下で買えるのです。

 

さらに「500円以下」では4,362本がヒット。

 

「300円以下」では2,549本がヒット。

FANZA VR動画300円以下の動画

 

そして最安価格は100円!そうVR動画は安いのです。

100円動画

※「購入後7日間」は視聴期限付きの動画。7日間限定で視聴できます。

 

わ た し
さらにFANZAはセールも頻繁にします。たとえば、2021年1月には10円セールが、2021年4月~5月中旬までのG.WセールはVR動画とVRch(VR専門の見放題サービス)が半額に。大規模なセールのほかにも毎月30%OFFになるセールもやっています。

 

国内最大級=10,000本超えのアダルトVR動画をあつかうFANZAはセールをひんぱんに開催しており、お得にアダルトVR作品がゲットできるチャンスがあります。

 

※アダルトVRが安いのはわかったけどいきなり買うのはちょっと…ですよね。アダルトVRにも無料のサンプル動画があります。VRゴーグルがなくてもスマホだけで再生・視聴ができます。

 

つぎはアダルトVRの見放題サービスについてです。

 

アダルトVR見放題サービスを利用する利点

アダルトVRの見放題サービスには3つの利点があります。

  1. さまざまなジャンル、女優さんが見放題
  2. いくら観ても定額(月額)
  3. サービスが継続するほど、視聴できる本数が増えてお得に

アダルトVRにがっつりハマるなら、最初から見放題サービスをえらぶ方がお得です。

 

アダルトVR見放題サービスにはそれぞれの特徴があります

アダルトVR見放題サービスの特徴まとめ↓↓

  • 無料のお試し期間がある
  • 視聴できる作品数が一番多い
  • アダルトVR+2Dアダルトが見れる
  • 特定のAVメーカーに特化している
  • 月1,650円で見放題
わ た し
アダルトVR見放題はFANZAのVRchがオススメ。特徴を以下にまとめます。
  • VR見放題サービス最多本数
  • FANZAのVR作品の半数以上が見放題
  • 60fpsHQ版VRも見放題
  • 対応VRデバイス最多(Oculus Quest2も対応)
  • 支払い方法も最多

VRchは8,000本オーバーが見放題、そのほとんどがFANZAの独占作品です。※独占作品=FANZAでしか見れない作品です。

 

単品購入、見放題サービス、とアダルトVR動画の視聴についてはこんな感じです。

 

つぎは「アダルトVRに必要なもの」です。

 

アダルトVR映像を楽しむための機器(ゴーグル類)が必要です。

 

えらぶ機器によって予算も異なります。次項で段階的に挙げていきます。

 

VRAV入門-とにかく安く始めたい方

わ た し
ここでは「VRグラス」について自身の体験と私見をまじえてご説明させていただきます

 

VRグラスでサクっとアダルトVRの世界に飛び込みましょう。

 

100均で買えるVRグラスでアダルトVRを視聴する

セリア購入「ハコスコ」

※本記事は100均にあるVRゴーグル「ハコスコ」もVRグラスとして扱います。

 

本体価格100円で買えるVRグラス(ゴーグルの役割)。39マートやドン・キホーテ、百均ショップでも見かけます。

 

このVRグラスとスマホがあればVRの視聴環境が整います。あとは動画を用意するだけ。

 

非常に安価、カンタン、手軽な視聴手段がVRグラス+スマホです。

 

わ た し
VRグラスの要点をかんたんな表にしました
ほかに必要なもの スマホ
予算面 総額数百円からVR視聴できる
vrグラスのデメリット
  1. VR体験の質が低い
  2. 両手がふさがる
VRグラスのメリット
  1. 機器的に最安
  2. 店頭でも買える
  3. 機器の登録、設定が不要
  4. 髪型が乱れない
  5. 人の気配を察知しやすい
  6. 携帯しやすい

 

表の項目を次項で説明していきます↓↓↓

必要なもの:スマホ

アダルトVRの視聴にはスマホが必要です。

 

理由は、スマホに映像データ保存&映像を出力するからです。

 

スマホのスペック(性能)についてはここ数年のスマホなら問題ありません。

 

わたしはiPhone 7 PlusでFANZAやアダフェスVRの高画質動画も問題なく観れています。

iPhone 7 Plus本体

 

※ちなみにsimカードなし状態でもVR再生、視聴は可能です(WiFi接続でき、VR映像を再生できるスペックを満たしているのが条件です)

simカードなし状態でもVR再生可能

 

VRグラスは100均ショップでも購入できるため入手しやすく、費用もグッと抑えられます。

 

予算面

VRグラス本体価格100円+スマホ(愛用のもの)+動画コンテンツ代=総額 数百円でアダルトVRが楽しめます。

 

肝心のアダルトVR動画もセールを狙ったり、無料お試し期間があるサービスを利用するなどで予算を下げられます。

 

VRグラスのデメリット

  1.  VR体験の質が低い(最低限クラス)
  2. 両手がふさがる

 

1. VR体験の質が低い

VRグラスはゴーグルではなくメガネ状です。映像に没入する感覚はVRグラスがもっとも乏しいと感じます。その理由としては「視界を包み込むものではない」のが大きな要因であると感じます。

 

VRグラスとiPhone7プラス

より現実的に言うと「スマホに投影されたVR映像を虫眼鏡で観る」ようなもの。

 

VRグラスを用いることでバーチャル映像の確認ができる、とでも言いましょうか。お世辞にも質の高い体験ができるとは言えません。

 

2. 両手がふさがる

頭に固定できるもの(バンド)がなく、スマホ+VRグラス本体を保持するために両手がふさがります。アダルト視聴の際に利き手がつかえないのは「致命的」です…

 

VRグラスのメリット

  1. 機器的に最安である
  2. リアル店舗(百均でも)で買える
  3. 機器自体の登録(アカウント作成など)が不要
  4. 被りモノでないため髪型が乱れない
  5. ゴーグル機器でないため、他人の気配を察知しやすい(要ボリューム調整)
  6. モノが小さく携帯しやすい

 

1. 機器的に最安である

機器の中で一番安いのがVRグラスです。百均でも買えます。

 

2. リアル店舗(百均でも)買える

以前よりお店で気軽に買えるようになったVRゴーグル。その最たる例が百均でも買えるVRグラスです。仕事帰りにお店で買えます。

 

3. 機器自体の登録(アカウント作成など)が不要

HTCやOculusなどの本格的なVRヘッドセットはアカウント設定もふくめた機器のセットアップを購入後にする必要があります。その点、VRグラスは一切不要。買って即つかえます。

 

4. 被りモノでないため髪型が乱れない

ゴーグル機器は頭に被るためヘアスタイルが乱れます。ヘアセットをキメていると意外にイヤなもの。その点、VRグラスは髪型がくずれる心配はありません。

 

5. ゴーグル機器でないため、他人の気配を察知しやすい(要ボリューム調整)

同居人がいる人には重要なテーマです。エロVR視聴にはついてまわる不安ですが、外界を遮断する性質のゴーグルタイプとちがい、VRグラスはオープンな機器なため周囲の気配や物音を察知しやすいです。

 

ポッケにも入ります

 

6. モノが小さく携帯しやすい

ポッケに入るサイズで、スマホにセットするだけでVR映像が観れます。周囲にVR布教活動をしたい方や異性のアピールや話しネタにVRグラスは思わぬ威力を発揮します。パーティグッズとしても◎。

 

VRグラスのまとめ

外箱

  • お試し感覚が強い方(興味本位)
  • とにかく予算を抑えたい方

に100均VRグラスをオススメします。

VRグラスはアダルトVRの「とっかかり」として最適です。必要なものはスマホだけ。VR動画も無料サンプルなら0円。とにかく安価で気軽にVR視聴ができる一品です。

100均に行ったらぜひチェックしてみてください。VRの世界はすぐ身近にありますよ。

 

VRAV入門~中級編

わ た し
この項目では主に「スマホ用VRゴーグル」について自身の体験と私見を交えてご説明させていただきます。

 

安いものは某39マートで買える390円(税抜)ゴーグルからウン万円する本格的なものまであります。

 

VRゴーグルはリアル店舗でも目にするようになっていますが、品揃えにこだわるなら通販です。

 

なかでもアマゾンは品揃えが豊富。1時間ごとに更新する「売れ筋ランキングページ」もあるほどです。

 

アマゾンはVRのカスタマーレビューもたくさんあります。手っ取り早く人気のゴーグルが知りたいひとはアマゾンのランキングページへどうぞ。※アマゾンは二千円以上のショッピングで送料無料です。

 

Amazon通販の利用について私の実例を交えてレポートしています→コンビニ受け取りでAmazon(アマゾン)通販する方法と感想

アダルトグッズを通販したい方にもご参考になりましたら幸いです

 

スマホ用VRゴーグルでアダルトVRを視聴する

スマホ用VRゴーグルはVR視聴の機器として実にスタンダードなタイプです。

 

スマホ用VRゴーグルの要点をかんたんな表にしました。

ほかに必要なもの スマホ
予算面 総額 数百円からVR視聴できる
スマホ用VRゴーグルのデメリット
  1. 多くが海外製である
  2. VRオナニーは至難の業
スマホ用VRゴーグルのメリット
  1. 視野角(画角)120°のものがある
  2. DMMポイント付属のゴーグルがある
  3. ピント調節ができる

視聴の仕組みや流れは前述のVRグラスと同様です。こちらはゴーグルなので「被るもの」です。

 

予算面

スマホ用VRゴーグル本体数百円〜3,000円+スマホ+動画コンテンツ代=総額 数百円台から3,000円台でアダルトVRが楽しめます。

スマホ用VRゴーグルは品数豊富で、観るための機能も申し分ありません。5,000円~1万円のものもありますが高いものをえらぶ必要はありません。

 

必要なもの:スマホ

ゴーグル本体にスマホをセットして視聴します。

 

ゴーグルにより対応サイズ(インチ)が異なります。最大で7インチ対応のゴーグルもありますが、多くのものは4.0インチ〜6.2インチのスマホに対応します。

 

※スマホを外付けするタイプもあります。スマホを密閉しないため、対応サイズ面や放熱性などの利点があります。

 

スマホ用VRゴーグルのデメリット

  1. 多くが海外製である
  2. オナニーは至難の業

 

1. スマホ用に限らずですが、メイド・イン・海外であることが多いです。

 

海外製が悪いとは言えませんが、似たような商品が多く、取説がないものや、意味不明な商品説明だったりと「!?」と感じることもあります。

 

しかし使用はまったく問題ありません。わたしが購入したゴーグルも海外製ですがしっかり使えてます。

 

2. 触れることはないと思いつつも事実なのでこの件を取り上げます。

スマホ用のみならず、PSVRやOculusといったVRゴーグルを装着してのVRオナニーって危険度ハンパないです。

そこで安全確実にVRオナニーする方法を書きました。親バレ、家族バレを恐れる方に⇒【親フラ対策】家族にバレないアダルトVRオナニー実現方法

 

※親バレせずにアダルトグッズをゲットしたい方に。

老舗アダルトグッズ通販「NLS」は個人情報フリーでオナホールなどのアダルトグッズが通販できます。わたしが実際にNLSで注文し、その過程を書きました→実際に試した親バレしないオナホールの買い方【学生向け】クレカ不要

 

スマホ用VRゴーグルのメリット

  1. 視野角(画角)120°のものがある
  2. DMMポイント付属のゴーグルがある
  3. ピント調節ができる

 

1. 海外ではFOVと略されますが、視野角(画角)です。「見える範囲」と思って頂いてけっこうです。

 

この視野角は一律○°と決まっておらずゴーグルによって異なります。高性能スマホ用VRゴーグルの現行Galaxy Gear VRは101°、お世辞にも「広い!」とは言えません。

 

わ た し
いまからVRゴーグルを買うなら、画角が狭いよりは広いほうがよろしいかと思います。120°もあれば上等です。

 

2. DMMポイント付属のタイプがあります。エレコム製のVRゴーグルです。

 

ゴーグル自体も高価でなく、すぐ使える(チャージできる)DMMポイントが1,000ポイントもついてきます。

 

DMMポイント付属のゴーグルを買ってポイントチャージすればすぐにFANZAでVR動画がゲットできます。その一連の流れです⇒DMM通販でVRゴーグルを注文しよう

 

3. ピント調節可能なゴーグルがあります。このピント調節のおかげで、わたしはメガネなしで動画視聴できています。

 

モノによってはメガネをかけたまま装着できるものとそうでないものがあるので注意です。※前述のDMMポイント付きゴーグルはメガネしたまま装着できます。

 

GalaxyスマホならGear VRもアリ

惜しくも終了宣言が飛びだしたGalaxy Gear VRですが、Galaxy S10、Note 9、8をセットしてのVRパフォーマンスはいまでも一級品です。

 

Galaxy S10(S10+)、Note 9、8ともに有機ELディスプレイを搭載。S10(S10+)は最大3,040×1,440まで解像度を引き上げられます。あのOculus Goを上回ります。

 

Gear VRは主要なアダルトVR配信サイトの視聴に対応しています。

  • FANZAのDMM VR動画プレイヤーアプリ対応(ダウンロード、ストリーミング、見放題VRch対応)
  • アダルトフェスタVR ディメンションプレイヤーに対応(ストリーミング見放題対応)

S10、Note9、8をお使いならば、スペック面やコスパ面でGear VRを選ぶ価値はあります。

 

Gear VRの動画視聴はストレスフリーです。

 

PC用VRやPSVRとちがい、ギアVRは外部デバイスとの接続がなく、コードレスです。スマホをセットしてかぶるだけ。操作性バツグンの専用コントローラーもあります。

 

※ゆくゆくの値下げを見越してGear VRをAmazonで購入される場合は高年式な「Note 9対応品」を選んでください。接続のためのデバイスホルダー形状が年式により異なります。

 

スマホ用VRゴーグルのまとめ

アダルトVRに興味を持って間もない方にはスマホ用VRゴーグルをつよくおすすめします。

 

理由は、

  • 入手のしやすさ
  • 価格面
  • 配信メーカー、配信形態
  • 機能的

といった、VR視聴へのあらゆる要素に対応しているからです。

 

入手しやすく価格も安い。ほぼすべてのアダルトVRに対応し、ダウンロードもストリーミングもOK。見放題サービスにも対応。それがスマホ用VRゴーグルの良さです。

 

アダルトVRを配信する側(メーカー)としても、スマホユーザーをまず念頭に置いてサービス展開しているように思えます。※スマホは利用者が多い。

 

動画プレイヤーアプリも進化し、OS問わずフリーハンドで動画視聴できます。かつてのようにゴーグルからスマホを取り出してプレイヤー操作する必要がなくなり、Oculus Quest2とほぼ変わらない操作性になっています。

 

まずはスマホからはじめましょう→スマホでアダルトVRを観よう!!FANZAの始め方とオススメ理由

 

わたしがこれまで購入したスマホ用VRゴーグル一覧&くわしい使用レビューはこちら→アダルトVRに最適【失敗しないVRゴーグル選び】2021年

 

PlayStation VR(PSVR)でアダルトVRを視聴する(初級~上級)

PSVRの4分割画像です

PSVRはゲームだけでなくアダルトVRもたのしめます。

 

販売台数500万台オーバー、なんだかんだ一番売れてて一番有名なVRゴーグルがPSVRです。PS5にも対応しました。

 

DMM.comアプリはPS5リリース日に即対応。PS5+PSVRでもアダルトVRが見れます。

 

PSVRの要点をかんたんな表にしました。

ほかに必要なもの PS4(同梱版でない人はPSカメラも必要)
予算面 通常版PS4、PSVRとも新品であわせて6〜7万円ほど
PSVRのデメリット
  1. 初期費用がかかる
  2. PS本体との有線接続必須である
  3. ダウンロードできない
  4. アダルトフェスタVR視聴に不向き
PSVRのメリット
  1. 入手しやすい
  2. 高性能ディスプレイによる高い没入感
  3. FANZA(旧DMM.R18)視聴に適している

※PSVRはゴーグル単体では動作しません。動作にはPlayStation Cameraが必要です。初期型PSVRはカメラ別売でしたが、いまは一式セットになったPSVR同梱版が販売されています。

 

PSVRには仕様が若干ことなる初期型があります。操作リモコンが手元にある、プロセッサーユニットのデザインが異なる、HDRパススルー非対応、などの特徴があります。

 

必要なもの:PS本体

PSVRでアダルトVRをたのしむにはPSVR一式のほかにPS本体が必要です。PSVRはPS4、PS5どちらにも対応します。

 

※PS5の方はPS5用のPlayStation Cameraアダプターが必要です。これがないとPS5とPSVRが接続できません。

PS5用のPSVRアダプタ

アダプターはPlayStation公式HPより無料で注文できます。くわしくは→PlayStationサポートページ

 

予算面

PSVRでアダルトVRを楽しむにはPS4が必要です。

 

そのため両者を新品購入すると6〜7万円ほどかかります。

 

記事更新時のPS4本体 500GB(CUH-2200AB01)の新品価格は約3万円ちょっと。

PS4 Pro 1TB(CUH-7200BB01)は約4万円ちょっと。

PSVRはPS4 500GBとほぼ同額、といったところです。

 

PS4本体(通常版)は500GB、1TB版があり、価格も異なります。さらに映像表現強化、4K出力可能な上位版のPS4 Proもあります。※PS4Pro 2TB版が2018年11月21日に登場。

 

PS4、PSVRともに毎年恒例の値下げキャンペーンがあります。セールは年末年始あたり熱いです。通販のAmazonもセールするので注目です。

 

※私事で恐縮ですが、2019年9月の増税前キャンペーン時にPlayStation VR WORLDS同梱版(CUHJ-16006)を税込24,980円で購入できました。ちなみに某ショッピングモール内の家電量販店での購入です。

PSVR一式の画像

 

追記でPS5ですと、

PS5通常モデル=54,978円(税込)

デジタルエディション=43,978円(税込)

※価格はAmazon調べ。

 

PSVRのデメリット

  1. 初期費用がかかる
  2. すべて新品購入すると6〜7万円ほどかかる
  3. ダウンロードできない
  4. アダルトフェスタVRに不向き

費用をおさえるなら中古品もアリです。PS4、PSVRは中古のタマ数も豊富です。

 

PS4、PSVRの中古品の入手には、実店舗のほかにネット通販もあります。メルカリ、ヤフオクがとくに人気です。

 

価格を優先するならメルカリです。タイミング次第では相場より安く入手できます。

※「引っ越し」などで早く処分したい人の出品物が狙い目。「処分する期限が決まっている人」の出物は交渉もしやすいです。ライバルも多いため、ねばり強く出品物をチェックしましょう。

 

2. PS4との有線接続である

PSVR(CUHJ-16006)一式

PSVRを嫌がる理由で「機器同士が有線接続である」という口コミを目にします。

 

PSVRのケーブル長はおよそ4.4メートル。長さ的には短いとは言えませんし、感じません。

 

※以下、PlayStation Blogより。

Q: VRヘッドセットとプロセッサーユニットを繋ぐケーブルの長さを教えてください。

VRヘッドセットとプロセッサーユニットを繋ぐケーブルは2つの部分からなります。1つはVRヘッドセットから伸びるケーブルで、もう1つはVRヘッドセット接続ケーブルです。2つのケーブルを併せた長さはおよそ4.4メートルです。

 

‥が、人によっては「ケーブルが長すぎてかさばる」と感じるかも知れません。

 

そもそもPSVRはゲームプレイがメインなため、ある程度のケーブル長は必要です。

 

「PSVRはアダルトVRしか使わない」という方には、ケーブル長が煩わしく、接続も手間に思えるかもしれません。

 

3.ダウンロードできない

動画をダウンロードすることができません。PSVRはストリーミング配信(視聴)になります。仕組み的にPS本体に動画をダウンロードするのかと思いきやダウンロード自体ができません。その点注意です。

 

4. アダルトフェスタVRに不向き

PSVRでのアダフェスVR視聴は手間とお金がかかります。以下の理由があるからです。

  1. 用意したUSBストレージにアダフェスVRで購入した動画をダウンロードする
  2. ストレージをPS4に接続する
  3. 有料アプリ(rad)を立ち上げる
  4. アプリのサイドローディング機能をつかってPSVRでエロVRを視聴する

という流れになります。

 

かつてはサイドローディング用のアプリは無料でした(Littlstar VR Cinemaというアプリです。いまはradと名称変更されています)

 

これがなんと2019年3月から有料(プレミアム)になりました。

Littlstar VR Cinema公式HPから

 

rad(旧Littlstar VR Cinema)はPSストアよりダウンロードできます。無料と有料があり、無料版では「動作は2分」という制限があります。サンプル動画ならまだしも、フル視聴は不可能です。

 

PSVRのメリット

PSVR本体

1. 入手しやすい

PSVRは実店舗ならびにフリマなど通販でも容易に入手できます。街のゲオや蔦屋でも買えます。中古品も豊富にあります。

 

2. 高性能ディスプレイによる高い没入感

公式のPlayStation®VR Blogにある一節をとりあげます。

Q: PS VRのディスプレイのスペックを教えてください。

PS VRは、サイズ5.7インチ、1920 × RGB × 1080のOLEDディスプレイを備えています。他の多くのVRデバイスのディスプレイと違い、PS VRのディスプレイはひとつのピクセルを構成するサブピクセルに赤、緑、青の3原色を間引くことなく使っているため、非常に豊かに色彩を描写できます。これにより圧倒的な没入感を生み出します。

 

ゲーム用とは言え、すでに6dof、有機ELディスプレイ(RGBストライプ配列)、焦点調節機能、最大120Hzのリフレッシュレートという高性能VRゴーグルが2016年末に登場したのにオドロキです。

 

3.FANZA視聴に適している

DMM VR動画プレイヤーアプリをインストールすればFANZAのアダルトVRを視聴するための準備が整います。有料アプリや外部メモリは不要です。あとは動画を再生するだけです。

 

PSVRのまとめ

すでにPS4、PS5をお持ちの方にPSVRをオススメします。

 

PSVRは2016年リリースと古株なVR機種ですが、スペック的にも問題なくアダルトVRが楽しめます。

 

ディスプレイ性能を上回る後発機種はありますが、いまプレステ本体をお持ちの方が大枚はたいて他のVRデバイスを買うほどの理由はないと感じます。※どうしてもダウンロードしたい、アダフェスVRをよりスムーズに楽しみたいなら別ですが…

 

日本が誇るVRヘッドセットの先駆け的存在=PlayStatiton VR。

 

PSVR発売当初はカメラ同梱版が49,980円(税抜)でしたが、毎年値下げを続け、キャンペーン時にはほぼ半額にまで値が下がりました。1万円引きといった毎年お得に買えるチャンスがあるのもうれしいです。

 

PSVRはFANZAとアダルトフェスタVRとで視聴方法が異なります。

PS4のDMMVRプレイヤーの購入動画の画面

※PSVRでFANZA(旧DMM.18)、アダルトフェスタVRを見る方法を書きました→PSVRのアダルトVR視聴法【FANZA,アダフェス】

 

スタンドアロン型VRゴーグルでアダルトVRを視聴する

「これ一台で完結する」のが魅力のスタンドアロン型VRゴーグル。

 

PC用VRゴーグルやPSVRのように外部センサーが必要だったり、有線で外部デバイスとつながれることはありません。スマホも不要です。

 

スタンドアロン型VRゴーグルは快適な体制、環境でアダルトVR映像が楽しめます。

 

Oculus Quset2でアダルトVR視聴する

Oculus Quest2本体のみ

 

Oculus Quest2は最新のOculus製VRヘッドセットです。

 

Oculus Quest2のリリースでOculus Questはすでに廃盤に。

 

スタンドアロン型VRゴーグルで迷うならOculus Quest2をオススメします。

 

Oculus Quest2の要点をかんたんな表にしました。

ほかに必要なもの なし
予算面 4万~5万円ほど
Oculus Quest2のデメリット
  1. 価格
Oculus Quest2のメリット
  1. 入手しやすい
  2. ストレージ量が多い
  3. VRデバイスでの知名度が高い
  4. PC機をも凌駕したディスプレイ性能
  5. 最新スペックにアップデート対応している
  6. FANZA、アダフェスVRのVRアプリに対応している

 

予算面

Oculus Quest2の本体価格です。※Oculus公式HP調べ。消費税、配送料込みの価格です。

  • 64GB=¥37,100(旧Quest 64GB=¥49,800)
  • 256GB=¥49,200(旧Quest 128GB=¥62,800)

 

Oculus Quest2のデメリット

  • 価格

旧Oculus Questよりスペックアップし、さらに値下げしているメーカーの姿勢はすばらしいと思います。

 

Oculus Quest2のメリット

  1. 入手しやすい
  2. ストレージ量が多い
  3. VRデバイスでの知名度が高い
  4. PC機をも凌駕したディスプレイ性能
  5. 最新スペックにアップデート対応している
  6. FANZA、アダフェスVRのVRアプリに対応している

 

1.入手しやすい

ビッグカメラ、ヨドバシ~など国内の大手家電量販店でも店頭販売されています。

あの大物YouTuberヒ○キンさんはヤマダデンキ(LABI1 日本総本店)でOculus Quest2を購入しています。

 

2.ストレージ量が多い

旧Questは最大128GBでしたが、Quest2は最大256GBと2倍に増量。アダルトVR専用で楽しむなら256GBがオススメです。※2021年8月24日に128GB版がリリース予定!!

 

3.VRデバイスでも知名度が高い

Oculus Quest2のTVCM放送中です。

 

4.PC機をも凌駕したディスプレイ性能

片目=1,832×1,920ドットで旧Questより約1.5倍の解像度を誇るOculus Quest2。

 

その違いはデバイスの立ち上げ画面から顕著に現れるほど。旧Questを所有しているだけに違いを実感しました。

 

リリース当時はPC機のフラッグシップ「HTC」をも凌駕するディスプレイスペックで話題になったほど。うれしくきっと多くの方がバンドルされている「YouTube VR」を見ちゃうことでしょう。

 

DMM VR動画プレイヤーアプリも対応してるので、Quest2ならではの高品質なアダルトVR映像をすぐに楽しめます。

 

5.FANZA(DMM)、アダフェスVRのVRアプリに対応している

旧Oculus QuestはDMM VR動画プレイヤーアプリ対応まで半年ほどかかりましたがOuest2はリリースとほぼ同時にVRアプリが対応しました。Quest2をゲットすればすぐFANZA動画がたのしめます。

 

2021年8月11日より4DMEDIAPLAYERがQuest2に対応。より快適にアダフェスVRがたのしめるようになりました。

 

6.最新スペックにアップデート対応している

Oculus製VRデバイスはつねに最新スペックにアップデート対応をしてくれてます。

 

それはQuest2でも同じでこれまでに、

  • マルチユーザー機能・アプリ共有機能
  • リフレッシュレートが標準72Hz→90Hz→120Hzへ
  • Oculus Air Link実装

などの大きなアップデートをしています。

 

Oculus Quest2のまとめ

  • Oculus Quest2か?
  • スマホ用VRゴーグルか?

で、多くの方が迷いそうですがQuest2にビビッときたら即ゲットすることをオススメします。

 

スマホ用VRゴーグルの利点は上述しましたが、より快適に、より没入感の高い高品質なVR映像を楽しみたいならOculus Quest2でキマリです。

これ一台で済むのも大きいですね。2大アダルトVR配信サイトの視聴アプリに対応してるのもナイスです。

 

VRAV上級編

PC用VRゴーグル(ヘッドセット)です。

 

「VR」はそもそもPC用VRヘッドセットが元祖とも。

 

没入感もふくめたVR体験ではもっとも質が高いと評判です。

 

予算

PC用VRゴーグルのデメリットはそれなりに費用がかかること。以下のものが必要です。

  • PC用VRゴーグル本体(HTC ViveやOculus Rift Sなど)&外部センサー
  • 高性能PC(デスクトップの最新ゲーミングPCが望ましい)

これらをざっと見繕っても、10数万〜20ウン万円(それ以上)あたり。

 

VRの快適な動作にはPCスペックが大きく影響します。

 

安い、性能の低いPCではハナシにならないVR。快適にVRが動作するには、高性能なパソコンが必須です。

 

これはやり方のハナシではなく性能のハナシなので、良いモノをつかうしかありません。現実としてそれなりの出費が必要です。

 

この内容の情報があります

-VRゴーグル一覧, アダルトVRサイト一覧, アダルトVR初心者向け視聴方法
-