Steam Frame(スチームフレーム)でのアダルトVR視聴についての記事です。
Steam Frameは買い?、なにがいいの?、なにができるの?といったギモンなどもまとめました。
Steam Frameは買いか?(結論)
現状ではSteam Frameはリリース前のため断言はできません。
買いかどうかの決め手はSteam FrameでアダルトVRが見れるか、です。
要はFANZA(DMM)とアダフェスVRのアダルトVRがSteam Frameで見れるかどうか。
キモになるのは視聴アプリです。DMM VR動画プレイヤー / 4DMEDIAPLAYERがSteam OSに対応するのか?です。
それか別の方式でStea FrameでアダルトVRが見れたりするのか。
FANZA、アダフェスVR(Steamさんも)さんに期待です。
※あくまでわたしの推測ではPC用のVR動画プレイヤーで視聴することになる…?(Steamリンクも必要?)。わかりませんが。
Steam Frameの良さ
Steam Frameの良さは「何と比べて」でもありますよね。
たとえばMeta Quest3 / 3Sだったり、PICO4 Ultraだったり、VIVE Focus Vision(HTC)だったり、VALVE INDEXだったり…
確実に言えるのはSteam Frameが最新のVRデバイスということ。
VRデバイスはあたらしいほど「良い」ものです。
時代が進み、テクノロジーが進化し、ノウハウも蓄積し、良いものができていく。VRデバイスはまさにこれですから。
Steam Frameは最新のCPU(4 nm Snapdragon 8 Gen 3)と大容量メモリ(16GB)を搭載し、本体重量も軽量(本体+バンド部=440g)です。
あたらしい技術で大きなパワーをもち、重量も軽いというある意味「最新で最高」のスペックをそなえてます。
…で、気になるのはMeta Quest4(Phoenix?)です。Steam Frameは2026年夏リリースとの噂ですが、タイミング的にMeta Quest4の情報が解禁されそうな気もします。
なにせMetaコネクトが9月にありますからね。Metaコネクト内でMeta Questの次世代機に関するアナウンスがあるかも。
もしかしたらSteam FrameもMeta Quest4を見据えての夏発売だったのが、リリース日をさらに伸ばしてくるかもしれません。7月リリースではなかったですしね。
そもそも2026年初頭のリリース予定だったSteamFrameですが、メモリの高騰やら確保やら会社の都合やらでSteam Frameのリリースがおくれています。どうなるのでしょうか、このままだとホントにMeta Quest4にぶつけてくるのかも…?(2027年リリース?)
Steam Frameのダメなところ
現状では手元にブツがないのでSteam Frameのダメなところは不明です。
ただパススルーがモノクロ(公式発表)なんですよね。パススルーはイマイチだなと。
そもそもアダルトVR視聴においてはパススルーがモノクロだろうがフルカラーだろうが影響ないですが、エロゲープレイ時に、このモノクロなパススルーが効いてきそうな気がします。
モノクロ具合もどのくらいのレベルなのかも不明です。まったくの白黒なのか、許せる範囲のモノクロ具合なのか。これはSteam Frameを入手しないとわかりません。
話はすこしズレますが、Steam Frameの入手についてすこしの不安があります。
…というのも、2026年7月にSteamの通販部門でもある「KOMODOステーション」でSteam Controllerが再販されたんです。
Steam Controllerの再販自体はおめでたいですが、再販する時間(午前10時)の前から、KOMODOステーションがサーバーダウンのような状態となり、ショッピングページが表示されず、買いたくても買えないひとが続出したようです。これとおなじ状況がSteam Frameリリース時にもおきないか不安です。
Steam Controllerの初回再販時は在庫が終了したあとでサーバーメンテナンスを行ったようですが、新たにサーバーを増強したのかは不明です。このSteam Controllerの騒動をふまえてKOMODOステーション側が対策を講じてくれたならいいのですが。
※追記で、Steam Controllerは再販が決定しました。日時は2026年8月4日午前10時(日本時間)です。また歴史はくりかえされるのでしょうか…?さらに追記で、前回とおなじ状況になったものの、前回よりは在庫が潤沢だったようで自分がアクセスしてスチコンを買えるチャンスがありました。
そもそもKOMODOステーションにあるSteam製品はつねに在庫がない状態が続いてるため、買い時のチャンスを逃すと入手がだいぶ遅れそうなのが不安なところです。
Steam Frameでできることは?
Steam FrameはVRデバイスでもあり、PCでもある、といった立ち位置になるのでしょうか。
Steam OSという独自のOSだけに、Steamのゲームプレイに特化しているようです。
VRゲームのみならず、非VRゲームもSteam Frameのディスプレイで大迫力のゲームプレイができるようです。
※VRヘッドセットでのゲームプレイってモニター / TVでプレイするよりも没入感と臨場感がハンパないです。モノがヘッドセットなので外界と完全にシャットアウトされ、ゲームプレイに集中できるんです。一人称視点のゲームとの相性は最高です(ホラーゲームとのマッチングも最高です。メッチャ怖いです)。
Steamとしてはリリース済のSteam MachineやSteam Controllerとの併用も念頭においているのかも。Steam製のデバイスそれぞれがリンクするというか。
Steamにはアダルトゲームもあります。これらもSteam Frameでプレイできると思って良さそうです。
アダルトVR視聴とエロゲープレイ、この2つがストレスなくできるように祈ってます。
Steam Frame(スチームフレーム)はヘッドセットタイプであるため、没入感を重きにおいたデバイスです。
さいきんではAIグラスといったメガネ型の最新デバイスもリリースされており、以前HTCからはVIVE XR EliteなるVRグラスをうたったVRデバイスがリリースされています。VIVE XR Eliteを所有してますがこれはこれでいいものです。
時代はメガネ(グラス)タイプかと思いきや、原点に立ち返る?といった意味もあるのか、SteamフレームはあえてのVRヘッドセットです。
ヘッドセットタイプは「かぶること」でのデメリットが先行しがちですが、VR映像をふくむ映像コンテンツやゲームプレイでの「没入感」がいちばん優れてるのはヘッドセットタイプだとおもいます。
ヘッドセットにはさらに利点があります。それはアダルト動画をTV / PC / スマホで見るよりもはるかに安全だということ。理由はヘッドセットであるため、中の映像は外からはわからないからです。
音声もイヤホン / ヘッドフォンをすることでまわりには聞こえないので、家族がいるお茶の間でもアダルトVRを見れます(まぁすこしの勇気も入りますけど)。
気になるのはSteamフレームの価格面です。記事作成時でもSteamから価格の公式発表はありません。X上ではSteam Frameを心待ちにしているユーザーさんのポストであふれています(国内、海外問わず)。価格予想も1,000ドル超える、超えないラインが濃厚です。
ちかごろはAIの台頭でメモリが高騰しています。Steam Frameもこのメモリ高のあおりをくらってしまったのでしょうか。
製品自体はすでに完成しており、あとはリリースを待つだけ…ならいいのですが。
Steam FrameのアダルトVR視聴、FANZAもそうだし、アダルトフェスタVRもそうです。
FANZAならDMM VR動画プレイヤー、アダフェスVRなら4Dメディアプレイヤーが対応するかどうか。
とくにアダフェスVRさんに期待したいです。アダフェスVRはPSVR / PICO4シリーズではスタンドアロン視聴ができません。※PC用の4Dメディアプレイヤーでの視聴になる。PC接続必須。
この点をふまえてアダルトフェスタVR視聴ができるようがんばってほしいです。
アダルトVR視聴はVRヘッドセット+PC接続ならみれるけど、スタンドアロンで見れたほうがユーザー側はべんりです。
PC接続は不便だし、大掛かりなセットにもなります。
Steam Frameは独自OSのためVRプレイヤーが対応するかどうかはVR配信サイトさん次第かも。
Steamというシェアも検討してどうするかって感じでしょうね。
ユーザー的には、せっかくSteam Frame買ったのだから、すぐにアダルトVRも体験したいハズ。
X(SNS)をチェックするにSteam Frameの期待が日に日に高まっているようです。わたしのSteam Frame関連のポストをXでチェックsるのが日課となっています。
そんなSteam Frameは完全無線接続とのこと(Meta QuestやPICO4なども主に無線プレイですが)。
個人的にはPC接続やSteamのプラットフォームへのアクセス方式がどんな形になるか興味があります。
そもそもOSがSteamなのでSteam接続はスムーズかつシームレスになると予想してますが、どうなるのでしょうか。
PC接続での「できること」もどんな形なのか気になります。Steam VRと同一のプラットフォームになるのか、それとも別のプラットフォームになるのか。
あとはどのくらい軽いのか。公表値は本体+バンド部の合計で400gだそうです。たしかに軽いですが、重量って数字で見てもピンとこないので、実際にかぶってみて快適かどうかです。重量配分もたいせつですからね。
カウンターウエイト方式のPICO4 / PICO4 Ultraはとても優秀です。理想的な重量配分により、前下がりによる不必要な頭部への圧迫感は感じません。さらにPICO4 Ultraのヘッドバンドはとても品質が高く、Meta Questシリーズのようなゴムっぽい素材のバンドとは比較になりません。剛性感も高く、ホールド感は文句なし。快適性も◎です。Steamフレームも重量バランスが計算された配分にされているそうです。
SteamフレームはUSB-C端子を装備しています。本体ストレージは256GB / 1TBのUFSストレージオプション、拡張ストレージ用のmicro SDカードスロットを備えています。
体験できるコンテンツの多くはストリーミングらしいですが、本体にもダウンロードできる…?と受け取ってよいのでしょうか。
本来、アダルトVR視聴はストリーミング視聴で十分たのしめます(画質もふくめ)。
アダルトVRのダウンロード視聴のメリットはそのときの回線事情に左右されずにクリアな画質でたのしめることですが、アダルトVRの動画データはけっしてちいさくないため、256GBのストレージでは本体ストレージがすぐにパンパンになります。最低でも1TBはほしいところです。この点はPS5をイメージするとわかりやすいかも。
それにアダルトVRの動画データのダウンロードには時間が必要です。アダルトVR作品って1作品だけをダウンロードすることはあまりなく、複数本をダウンロードするはず。そうすると時間はかかるし、ストレージはなくなるしで。
きっと多くのひとがストリーミング視聴でアダルトVRをたのしんでいるとおもいます。ストリーミング視聴でも映像はキレイですし、なによりダウンロードの手間暇がないのがストレスフリーです。ストレージもゲームなどほかのことにまわせますしね。
Steam Frameに搭載されるディスプレイパネルは特注のパンケーキレンズで視野角は最大110°と広めです。最大リフレッシュレートは144Hzと高いです。
IPD(ピント)調節可能、本体上部のスライダーからOK。調節幅=60mm~70mm。
Steam Frame本体はUSB-C充電式、コントローラー(2本)は電池式で駆動します。
音声出力はヘッドバンド部から出力されるようです。Meta QuestやPICO4とおなじようですね。
イヤホンジャックはありませんが、USB-C端子を備えています。
この手のVRデバイスでのアダルトVR視聴にはイヤホン必須です。USB-C形式のイヤホン類を用意しましょう。
Steam Frameはメガネしながら装着できるかは不明です。
Steam Frame、Meta Quest3と比べてどうか
公表されている情報だけを鑑みると、Meta Quest3をえらんでも全然OKという印象です。
その理由は昨今のVR事情はMeta Quest3を中心にまわっている…と言っても言いすぎじゃないと思います。
Meta Questの販売元が巨大IT企業のMetaであり、多くのVRコンテンツがMeta Questに対応しており、ストアから容易にゲットできます。※アダルトはありませんが。
アダルトVRにいたっていえば、すでにFANZA / アダルトフェスタVRのアダルトVRはMeta Quest3 / 3Sで視聴可能です。
Meta Quest3だけのスタンドアロンでもアダルトVR作品が視聴できるし、PC接続しても視聴できます。
アダルトVRの動画視聴がMeta Quest3のコントローラーに完全対応しており、コントローラー側で動画視聴に関する操作がおこなえます。
いわば完全対応なわけです。アダルトVRにも。
画質についてもMeta Quest3とSteam Frameはほぼ同等のクオリティになるのではと感じます(Steam Frameの公表値をみるに)。
実際に映像を見比べたわけじゃないですが、カタログ公表値では両機におおきな差はなく、レンズもおなじパンケーキレンズです。SteamフレームのディスプレイパネルはLCDかOLEDかは不明ですが。※Meta Quest3はLCD。
Steam Frameならではの良さがあればそれに期待したいところですが、いまはなんともいえません。まずはスタンドアロンでアダルトVRがみれることを祈ります。
Steam FrameってValve Indexと比べてどうなの?というギモンがあってとうぜんです。
そもそもValve Indexは2019年11月28日リリース(日本)のVRデバイスです。今年Steam Frameが発売されれば約7年ぶりのデバイスになります。
この7年の開きはMeta QuestやPICOにはありません。ある意味定期的に新デバイスがリリースされています。
なのでValve IndexユーザーがSteam Frameに興味をもってふしぎじゃないハズですが、Valve Index自体は高性能です。
ハイエンドという言葉がピッタリのValve Index。PC用デバイスではありますが、いまスペックを見ても現行機と見劣りしない性能です。
ベースステーションでトラッキングという方式はSteam Frameではとられてませんが、実際のところトラッキング制度にちがいはあるのか。
まぁMeta QuestやPICO4はベースステーションレスで十分なトラッキング性能を実感できるので、時代が進んだともいえそうです。
Meta QuestやPICO4のユーザーさんはベースステーションってなに?という方も多いハズ。
VIVE Focus Vision(HTC)との比較も気になりますよね、VIVE Focus Visionは2024年10月18日リリースのVRヘッドセットです。
HTC VIVEも複数のVRデバイスの名器を送り出している企業です。VIVE Focus Visionはスタンドアロン / PC接続どちらもでき、ハイスペックを誇るVRデバイスです。
VIVE Focus VisionはDisplayPortをサポートし、映像体験にも抜かりはなく、高品質なVR体験が可能です。
フルカラーパススルーをそなえ、ベースステーション不要でトラッキングOK。アイトラッキングを装備し自動でIPD調節をしてくれます。
個人的な感想ですがHTC VIVEのVRデバイスは映像性能も優秀ですが、ピント調節関連もしっかりしていると思います。VIVE Focus Visionもしかり、VIVE XR Eliteもしかり。
VIVE XR Eliteにいたってはメガネ不要で装着できます。無段階のIPD調整(瞳孔間距離)ができ、片目ごとに焦点距離も調節できます。
ここまでこだわってピント調節できるのはVIVE XR Eliteのみに思います。しかもVIVE XR Eliteはメガネタイプのため超軽量、装着時の快適さは群を抜いています。ふだんメガネしているひとはメガネ不要でプレイできます。
解像度は3,840 x 1,920(両目での値)で視野角は最大110°、リフレッシュレートは90Hzといまでも一級品のスペックをほこります。
ただざんねんなのはDMM VR動画プレイヤーと4Dメディアプレイヤー非対応であること。VIVE XR Elite単体(スタンドアロン)でアダルトVRが見れないのがおおきな難点です。
トラッカー関連のアフターパーツが豊富でフェイストラッキングできるフェイストラッカーまであります。VRChatのユーザーさんはあえてこのVIVE XR Eliteをえらぶという方もいらっしゃるようです。
それだけにVIVE XR EliteはスタンドアロンでアダルトVRが見れないのがざんねんです。
対応アプリもいまはほとんど更新されず、かろうじてバーチャルデスクトップやSteamに対応してるのがせめてもの救いといったところです。※キーボードパススルーはありませんが。
バッテリーの持ちもけっして良くないのもあります。通信と給電ができるケーブル必須です。
スチームフレームのリリースはいつでしょうか。2026年夏という噂もすでに7月も終わろうとしています。
リリース日もそうですが、価格もまだ未定の状態。このところのメモリ高騰も背景にありそうですが、ぶっちゃけ幾らになるのか。
日本だと円安なので、日本のユーザーは価格を気にしているひと多いと思います、わたしもですが。
スチームフレームのできること、やっぱりこの手のVRデバイスってイメージし辛いです。ヘッドセットですしね。
OSがSteam OSなのでゲーミングプラットフォームのSteamとのスムーズな連携がたのしめるのは公表してるため、Steam VRのゲームもシームレスにプレイできるのは確実だと思います。
Steam VRって既存のVRヘッドセットでプレイすると意外とメンドーというか、セットもかさばるんですよね。
やっぱりVRデバイスのほかにPCも必要だったりするので、それにSteam VRアプリも必用です。プレイのためにいろいろなものが必用なわけです。それがSteamフレームだとスタンドアロン状態でプレイできる…と予想できます。
すでに所有しているSteamアカウントやご自身のマイページともSteamフレームで連携できると思われるので、これ一台でSteamというプラットフォームがストレスなくたのしめる…という感じでしょうね。PC不要で。
なんとなくですが、すでにリリースされているポータブルマシンのSteam Deckと似たような立ち位置になる…んでしょうかね。Steamフレームは。
そう考えるとふだんゲームはSteamでプレイしているユーザーさんにとっては、Steamフレームはとてもユニークで、実用的でもVRデバイスに思えてきます。まぁ肝心なのはアダルトVRが見れるかどうかですけどね。Steamにあるエロゲーはプレイできるでしょうけど。
Steamフレームがどのくらい便利でパワフルなVRデバイスなのか気になります。とうぶんはPCいらずでSteamのゲームプレイができそうな気がしてます。状況にあわせてアップデートもしていくでしょうしね。VRだけでなく非VRゲームもできるそうですから、期待してます。
Meta Quest4がリリースされるとしたら、どのくらいのスペックを持ち、どんなサービス展開をしていくのか、そこが気になります。
VR / MRのシェア的にMetaがぶっちぎりなので、その動向が気になってます。いろいろレイオフもしてきましたが、海外企業はそのへんは当たりまえですので、気にしてません。
Steam FrameでのアダルトVR視聴、どんなイメージになるのか、肝心のブツがリリースされないとわかりませんが、FANZAもアダフェスVRも本記事更新時ではなにもアクションはありません。
FANZA / アダフェスVRそれぞれで視聴方法がことなる…どうですかね。わたしの勝手な予想ではアダフェスVR視聴の場合はPC接続が必用になりそうな予感です。
前述しましたが、アダフェスVRはPSVR2とPICO4 Ultraでのスタンドアロン視聴ができないため、PCが必要だったりします。
そしてアダフェスVRのVRAV動画データをVRデバイス側に転送しなければなりません。すこしの手間ひまがかかるんですよね。
転送するにもすこしの時間がいるし、VRデバイス側のストレージもつかうことになります。スタンドアロンでのストリーミング視聴がいろいろな面でスマートで便利なんですよね。いまはストリーミング技術がまえよりアップしてストリーミング視聴でも高画質でアダルトVRが見れる時代になりましたから。
さらにアダルトフェスタVRにかぎっていえば「VR連動プレイ」があります。これもぜひ対応してもらいたいものです。
VR連動プレイってぶっちゃけスタンドアロンのVRヘッドセットだとセットが大掛かりなものになっちゃうのは事実としてあります。
VRヘッドセットのほかにPCが必要だったり、電動オナホが必要だったり…いちばんスマートにプレイできるのはじつはスマホだったりします。スマホのVRゴーグルならほかに電動オナホを用意すればプレイできますからね。
なので、その利便性をいかしてVR連動プレイ時はスタンドアロンのVR機器ではなくスマホでプレイする、なんてユーザーさんもいらっしゃるとおもいます。※これは自身の環境がおおきく関わってきますけど。
FANZAにはFANZAの利点があります。やっぱり独占配信(作品)ですね。ひらたく言えばFANZAでしか見れない女優 / 作品があります。しかもFANZAのアダルトVR作品はいま20,000本あるのですが、そのウチ独占配信は12000本あるのです。
じつにFANZAのアダルトVRの半数以上がFANZAでしか見れない作品なんですよね。これってかなりおおきなメリットです。
それと8KのVRAV作品が見れるかどうかです。この8K作品も8K画質で見れるのか、あるいは8K画質には対応しないけど作品自体は見れるのか?まぁこれってSteamフレームどうこうに限ったことじゃないですが。多くのVRデバイスが8K作品が視聴できるだけですからね。
個人的にはSteamフレームのトラッキング性能です。ベースステーションレスでOKなのはわかりますが、Steamフレーム単体でユーザーの体を全身トラッキング(フルトラ)してくれるのかどうかです。フルトラはアダルトVRには関係ないものですが、たとえばVRChatなどのプレイ時にフルトラできるかどうかがプレイ体験として影響してきます。
いまやMeta Quest3 / 3Sはゴーグル単体で全身トラッキング可能になりました。※アプデにより。そう考えるとMeta Quest3シリーズはお得なんですよね。
なにがお得かってMeta Quest3Sでも全身トラッキングができること。これはすごいです。現状では最安で全身トラッキングができるVRヘッドセットがMeta Quest3Sなのです。